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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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130113 習志野駐屯地降下初めに行って来ました!

130113 習志野降下初め-01

上野画像は、空自のC-1輸送機から降下する第一空挺団の精鋭。

昨日は、友人達と千葉県の陸上自衛隊習志野駐屯地で行われた降下初めに行って来ました。

週間天気予報の水曜日頃までは、13日の天気は雨または雪の確立が40・50%と日を追うごとに増えいていましたが、木曜日から回復に向かい当日の天気は快晴で雲も少なく風も穏やかで正に降下には打って付けの天気となった次第です!
130113 習志野降下初め-02
上の画像は、海自のP-3C哨戒機。今回は、離島奪還を想定した展示訓練のため<降下初め>には初参加。

今年の模擬訓練は、昨年の夏の総火演同様に2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件以来、数度にわたって繰り返されている中国側の領海侵犯や領空侵犯から、自衛隊としても即応出来る事を内外にアピールする為、海自からもP-3Cが参加して離島奪還の想定で行われました。

130113 習志野降下初め-03

130113 習志野降下初め-04
AH-64D アパッチ・ロングボウ攻撃ヘリは例年よりも、より低空で飛んでいました。これも、離島奪還訓練に際しての気合が成せる業でしょうか…!?
130113 習志野降下初め-05
UH-1汎用ヘリ。昨年秋に、後継機UH-Xがメーカー側との談合などで取り沙汰されているが国内開発と国内生産が出来るメーカーの選定に対してどの様な問題があるのでしょうか?むしろ、開発が遅れれば同機が尖閣有事など島嶼防衛の要として期待されていたことから今後の防衛態勢に穴が開き国益を削ぐ処か利敵行為に思えるのは自分だけではない筈…!?
130113 習志野降下初め-06
OH-1観測ヘリ。初飛行から既に10年を経たが損失した機体は1機もないと言う信頼性の高い機体。流石、純国産と言うべきか!?コンパクトな機体から、そのエンジン出力以上の機動性があるが、逆に重量増につながる重武装はできない。また、航続距離も長くないと言うのがパイロットもいる。それと、高価な機体ゆえに当初は250機程度を導入する計画であったが、最終的に193機で調達終了した。
13013 習志野降下初め-07
一枚目と同じくC-1輸送機から、一回の降下で10人が降下する。
130113 習志野降下初め-08
新型のNBC偵察車。(昨年の、総火演の時にも展示してあったとの事ですが、ある理由から撮り逃していましたのでとてもラッキーでした!)昨年は旧型が展示してありました。車体後部の汚染された土壌などのサンプルを採取するマニピュレーターが廃止されていました。 サンプルの採取に当たっては、防護手袋を着けて人が直接採取する方式に変更されたようです。


*陸自:パラシュート部隊が降下訓練 島奪還を想定*

自衛隊唯一のパラシュート部隊、陸上自衛隊第1空挺(くうてい)団(千葉・習志野駐屯地10+件、前田忠男団長)の年頭行事「降下訓練始め」が13日、市民ら約1万1000人を集めて千葉県の習志野演習場で行われた。尖閣諸島を巡り中国との緊張が続く中、今回は島を奪還する想定が初めて組み入れられた。

 訓練始めには空自や海自を含む航空機20機、戦車など車両33両、隊員約300人が参加。島を占拠した敵をヘリなどで攻撃後、高度340メートルを飛行する輸送機から計80人が次々とパラシュートで降下するなどして上陸し、敵を制圧する訓練が約40分間にわたって展開された。

 就任後、初めて部隊視察した小野寺五典防衛相は、訓示で北朝鮮のミサイル発射や中国の領海侵入、領空侵犯に触れ、「防衛大綱、中期防衛力整備計画を見直し、自衛隊の体制強化に取り組む」と述べた。

http://mainichi.jp/select/news/20130114k0000m040032000c.html
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