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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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110716 港フェスタ金沢2011&0718 七尾港「のと」「はやぶさ」一般公開に行って来ました!

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-01
  
上の画像は、金沢港まつり当日にて護衛艦DE-233「ちくま」の自衛艦旗掲揚での一コマです。写真からもお判り頂けると思いますが、既に、この時間にも多くのファンが詰掛けその瞬間をカメラに収めようとしています。まぁ、自分もその一人ですが…!!(笑)

お待ちどうさまでした。今回は、先のお約束通り名古屋名物の懐かしい『2本立て』でお送りいたしますね…!?(笑)

7月16日は、石川県金沢港で行なわれる港フェスタ金沢2011に行って来ました。目的は、護衛艦DE-233「ちくま」の体験航海です。
当初の予定では、16・17日は兵庫の阪神基地のサマーフェスタで補給艦AOE-422「とわだ」一般公開があるので、17日は自分が仕事が入っていたので行くことが出来ないので、16日に展開を予定していましたが、急遽、金沢港で「ちくま」の体験航海があることを知り苦渋の判断を迫られた次第です!

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-02
この画像も、自衛艦旗掲揚と同時刻に艦首側から撮影したのですが、ご覧のようにド逆光に…。ですが、その反面この時代の護衛艦に見られる独特なマストの形状がシルエットとなり、自分なりにはお気に入りの一枚と相成りました。

「ちくま」の定系港は、6月9日に名古屋港ガーデン埠頭で見学をさせて頂いた護衛艦DD-153「ゆうぎり」と同じ大湊です。「ちくま」のコールサインは識別帽に描かれているJOLLY DRAGONと言います。何でも、艤装員長が名古屋出身の方というのを、後日の舞鶴展示訓練の時に同じ「ちくま」で艤装員をしていた方に教えて頂きました。(笑)

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-03  110716 <br /><br />金沢港まつり「ちくま」体験公開-04
左側の画像は艦内食堂。右側の画像は艦内神社です。その右下には、小さいながらもお賽銭箱が付いていましたよ!

そして、当日はマイミクのF氏と自分の二人。現地で、岡山と大阪の友人達と合流し受付を済ませて乗艦。、先ずは、艦内食堂で本日の打ち合わせを兼ね体力を温存し、食堂の片隅でお土産を物色し、識別帽とタオルを入手!

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-05  110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-06  110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-07  
いよいよ体験航海に出港の為、DE-233「ちくま」を岸壁から離すため曳船がやって来ました。

…そうこうしている内に、「出港よ~い!」の掛け声と共に出港ラッパがスピーカーから流れて来たので、前甲板に移動すると曳船が近付いて来て「ちくま」を岸壁から離してくれました。岸壁を離れた「ちくま」は港内を微速で港外へと向かいます。艦上では、体験航海に訪れたファンを楽しませるべく様々なイベント用意されていました。艦橋の直ぐ下では、立ち入り検査隊による小銃や手錠やボディアーマー等の装備品の展示。76mm62口径単装速射砲の稼動展示。其れが終わると、砲塔後部にある点検用のハッチを開けて見せてくれました!

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-08  110716金沢港まつり「ちくま」体験公開-09  110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-10  110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-11

今度は、後部飛行甲板に於いてラッパの吹奏展示が行われました。一通りの展示が終了した後に、艦内を見て回る事に…。先ずは、艦橋へ上がり仕官気分を味わうと、今度は艦内に下りて機関制御室などなどを見て回る内にスピーカーから「入港よ~い!」の掛け声とラッパが聞えたので、再び甲板に戻りると曳船が近付いて来て「ちくま」を岸壁に寄せ、全部・後部甲板からもやい綱が放たれ艦を手際よく接岸する作業を見る事が出来ました!

只一つの難点は、体験航海で艦に乗っているとその艦外観の写真は撮れないのが大変残念という事でしたが、代りに艦内の写真は制限区間でない所は撮れるのでヨシとしよう!!(爆)

110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-12  110716 金沢港まつり「ちくま」体験公開-13
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「ちくま」を下りてから、皆で昼食をかねたプチ・オフ会をすることになり、現地の方の案内で八番ラーメンへ向かい、楽しい一時を過ごして帰路に着くことに…。

いや、八番ラーメンが金沢が発祥と言うのは、実はこの時初めて知りました。以前は、名古屋や岐阜でも良く見たし食べた記憶もあるのですが、此処数年はすっかり見なくなったのもありご無沙汰しておりましたよ~!!

そうして、17日は大人しく仕事をこなし、18日は改めて早朝より友人達と七尾港に向かいました!

今回、七尾港で一般公開されるのは輸送艦LSU-4172「のと」とミサイル艇PG-824「はやぶさ」です。どちらも、定系港は舞鶴です。ミサイル艇の方は北吸桟橋に係留してあるので良く見掛けるのですが、輸送艦の方は航空基地の方に係留してある為、中々近くで見る機会が無くそろそろ退役の話も聞えてきているので、今回のチャンスを逃すと…!?

しかも、今回は「海の日」の開催とあっては満艦飾も期待できましたので、少し無理して遠征して来ましたよ~!!(笑)

0800の自衛艦旗掲揚には少し遅れましたが、見学開始時間までにはまだ十分時間がありましたので、人気の少ない所で何枚か撮影開始です。

110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-01  110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-02
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桟橋から撮ると2隻共フレームに入れると何かアンバランスでしたので、少し港を回りこんで正面と右舷を海側から狙うポイントへ移動して撮影。お陰で、満艦飾も綺麗に収まり中々好い写真が撮れました!

110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-08  110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-09
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そんなこんなで、見学開始時間が近づいて来ましたので埠頭に移動。先ず、輸送艦「のと」から見学。タラップを上って艦後部の食堂から見学。中には先の震災で「のと」や海自の支援活動時の数々の写真がパネル展示されていました。その支援活動の中で「のと」は、輸送艦としてその特性を行かして直接ビーチングを行うなどして大いに活躍したと艦の人から説明を受けました。その他にも、海自の中では最小の艦と言った話も聞けて色々と勉強になりました。確かに、乗員定数が30人で600tに満たないので規模から言えば艇の部類に入るのでしょうが。まあ、艦種もLSTではなくてLSUですので戦車などの重量のある物は運べませんし、其れより軽量な物資や車両や人員(陸上部隊は70名が定数)等の輸送が本来の役目ですので、そうして事から考えると意外と大きい方なのかも知れませんね?
    110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-10       110718 七尾港「はやぶさ」「のと」-21
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さて、次はミサイル艇「はやぶさ」です。此方は、昨年の5月に敦賀港に於いて同5番艇のPG-828『うみたか』を見学させて頂いておりますが、ミサイル艇は基本的に日本海側を警備区として受け持つ地方隊にしか配備されておりませんので太平洋側に在住する自分達には中々貴重な存在です…!?(爆)

今回はよい機会ですので、此処で少し艇(ボート)と艦(シップ)の違いを簡単におさらいしてみましょう。ネットで調べてみると以下のような回答が出ていました!

*艦と艇の違いは大きさです。たとえば、海上自衛隊には

掃海艦と掃海艇の2種類がありますが、掃海艦は

1000トン以上、掃海艇は500トンクラスです。

1000トン以上か以下かが艦と艇を分けるひとつの

目安といってもいいと思います。船は民間の船舶や

戦闘艦艇以外の船舶をいいます。だから、海上保安庁の船は巡視船と呼びます*

まあ、あながち間違いではありませんが、此れでは「のと」は艇という事になってしましますね…!?

自分も、以前艦艇の一般公開の折に同じ質問をした事がありますが、その時の答えは「大きさは、あくまで目安でどちらかと言えば、通常であれば2週間以上補給無しで航海出来るか、出来ないか…。」と言うものでした!

なるほど確かに、此れなら判りやすいですね。やはり現場の人に聞くのが一番です!!(爆)

…と言う訳で、帰り際に同乗した友人の鉄分を補給してから帰路に着きました。

当日、各地から集まった友人の皆さん。本当にお世話になり、ありがとうございました!!


さて次回のログは、いよいよ舞鶴展示訓練編に突入です。熱く萌えた22日の予行から23・24日本番の3日間、多くの友人達と楽しんだ艦艇の魅力をお伝えしますね…!?(爆)
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