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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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那覇基地所属F-15Jのレーダー航跡からの消失について・・・。

101219 新田原航空祭 23SQのF-15記念塗装機-01
画像は、昨年12月19日に行なわれた新田原航空祭で基地所属の23飛行隊創設10周年記念塗装機によるデモフライトでの一コマである。

誠に残念な事でありますが、本日の午後に

F15戦闘機が墜落か=那覇北西沖で消息絶つ-空自

                                 と言う見出しのニュースが流れました! 記事の内容は下記の通りでした。

 航空自衛隊によると、5日午前10時半ごろ、空自那覇基地所属のF15J戦闘機が基地の北西約180キロで訓練飛行中、消息を絶った。海上で尾翼の一部などが発見されており、墜落の可能性があるという。第11管区海上保安本部などと周辺海域を捜索している。
 F15Jは第83航空隊第204飛行隊に所属し、川久保裕二3佐(37)が1人で操縦。5日午前10時前、4機編隊の1番機として離陸し、同10時半ごろに緊急信号発信後、レーダーから消えた。
 同11時前後には、空自機などが尾翼や部品の一部を海上で発見。緊急脱出の連絡はなかったという。

                                        (2011/07/05-13:34)

次に、防衛省航空自衛からの発表もあわせて載せておきます。

*那覇基地所属F-15Jのレーダー航跡からの消失について<第1報> 平成23年7月5日(1141現在)


本日7月5日1033頃、那覇基地所属のF-15Jがレーダー航跡から消失しました。

1 発生日時

 平成23年7月5日(火)10時33分頃

2 発生場所
 
 那覇から325° 100マイル

3 部隊名
 
 航空自衛隊 第83航空隊 第204飛行隊

4 操縦者

 3等空佐 川久保 裕二 (37歳)

5 機種、機数等

 F-15J×1機

6 操縦者の状況

 詳細については確認中です。

7 部外への被害状況

 詳細については確認中です。

*那覇基地所属F-15Jのレーダー航跡からの消失について<第2報> 平成23年7月5日(1310現在)

1 事案の概要

 本日10時33分頃 、覇基地所属(第83航空隊第204飛行隊)のF-15の飛行訓練中、緊急信号を発信した 後、レーダーからロストした。

 (細部)
 09時59分頃 4機編隊の1番機として戦闘機戦闘訓練のため、那覇飛行場を離陸
 10時33分頃 事案発生
 10時46分頃 僚機が破片らしきものを確認。
 11時12分頃 F-15の垂直尾翼を発見。
 11時39分頃 スピード・ブレーキ及び尾翼の一部を発見

2 推定原因
 
 確認中

3 操縦者の状況

 未だ発見できていない

4 捜索状況

 現在、航空自衛隊のU-125A×1、UH-60J×1
 海上自衛隊のP-3C×1、SH-60×2

*那覇基地所属F-15Jのレーダー航跡からの消失について<第3報> 平成23年7月5日(1820現在)

本日7月5日1033頃、那覇基地所属のF-15Jが飛行訓練中にレーダーロストしましたが、当該機が墜落していたことが確認されました。

1 発生日時
 
 平成23年7月5日(火)10時33分頃

2 発生場所

 那覇から北西 約185Km

3 事案の概要

 09時59分頃 4機編隊の1番機として戦闘機戦闘訓練のため、那覇飛行場を離陸
 10時29分頃 上記発生場所において、当該機と思われる戦闘中止のボイスがあり、その後僚機から
       緊急状態宣言の通信があった。
 10時33分頃 レーダーからの機影消失確認
 10時46分頃 僚機が破片らしきものを確認
 11時12分頃 F-15の垂直尾翼を発見
 11時39分頃 スピード・ブレーキ及び尾翼の一部を発見
 17時22分頃 海自「はるゆき」垂直尾翼1枚収容、機番を確認

4 部隊名

 航空自衛隊 第83航空隊 第204飛行隊

5 操縦者

 3等空佐 川久保 裕二 (37歳)

6 機種、機数等

 F-15J×1機

7 推定原因

 確認中

8 操縦者の状況

 詳細については確認中です。

9 部外への被害状況

 詳細については確認中です。

10 捜索状況(18時00分現在)

 現在、航空自衛隊のU-125A×2、UH-60J×1
 海上自衛隊のP-3C×1、SH-60×2
 海上自衛隊艦艇1隻「はるゆき」
 海上保安庁艦艇3隻「なごつき」「あわぐも」「もとぶ」で捜索中

11 その他

 航空自衛隊事故調査委員会を立ち上げ事故調査を実施します。

最後に、民放のニュース記事の続報がUPされていました!

訓練中止直後に機影消失=F15、墜落と断定-操縦士の捜索続く・空自

東シナ海上空で消息を絶った航空自衛隊のF15J戦闘機について、空自は5日、模擬空中戦の訓練中止を操縦士が求めた4分後にレーダーから機影が消失したと明らかにした。海上で機体の一部が見つかったことなどから、空自は墜落したと断定した。空自のF15墜落は10機目。
 空・海自は救難ヘリや護衛艦を那覇市の北西約185キロの現場海域に派遣。機体や操縦していた川久保裕二3佐(37)の捜索を続けた。
 空自は原因究明に向けて事故調査委員会を設置し、一緒に訓練していた他機の操縦士から聞き取り調査を始めた。緊急発進(スクランブル)を除き、F15を用いた訓練は当面見合わせる。
 空自によると、事故機を含む計4機は同日午前9時59分ごろ離陸し、模擬戦を実施。うち2機がペアになり、敵機に想定した各1機と3手に分かれて戦う形式で、事故機は敵機役だった。
 しかし訓練を始めたところ、同10時29分に川久保3佐が中止を要求、同33分にレーダーから機影が消えたという。(2011/07/05-21:54)

このブログを書いている時点で、既に12時間近くが経過していますがパイロットの方の無事と捜索に関わっている関係各方面の方々の懸命な捜索活動を応援すると共に、二次遭難などにはくれぐれも気をつけて頂きたいものですね!

*追伸

昨日、防衛省航空自衛隊のHPから発表がありましたのでお伝えします!

F-15の飛行訓練の再開について  平成23年7月12日

 航空自衛隊は、7月5日(火)に発生した那覇基地所属のF-15(879号機)の墜落事故にかんがみ、同型機による飛行訓練を見合わせておりました。
 航空自衛隊は、事故の再発防止を期し、操縦者に対する安全教育を徹底するとともに、同型機の健全性を確認するための点検を実施してきましたが、所要の教育を完了するとともに、可動機全機の点検を完了し、異常がないことが確認できたことから、同型機による飛行訓練を7月12日(火)以降、順次、再開することとしました。

1 本件に関し判明した事項等

(1) 7月5日(火)0959頃、戦闘機戦闘訓練のため、那覇飛行場を離陸

(2) 1029頃、訓練空域において、当該機と思われる戦闘中止の無線通信があり、その後、僚機が海上に白煙を視認し緊急状態を宣言

(3) 1033頃、レーダーからの機影消失を確認

(4) 1722頃、海自「はるゆき」が垂直尾翼1枚を収容、当該機の機番を確認

2 操縦者に対する安全教育の内容

 「G-LOC(高Gによる意識喪失)」「空間識失調」「アンコントロール」「緊急事態における編隊内及び空地連携」「過去の重大事故に関する教訓」等

3 F-15型機に対する点検の内容

 操縦系統、エンジン系統、耐G系統及び警報系統等の点検、燃料・作動油等の漏洩点検

以上ですが、F-15の飛行再開については嬉しいニュースではありますが、879号機のパイロットの方の安否を考えた時、優秀なパイロットを失った事実はもとより、そのご家族や同僚の方々の深い悲しみを自衛隊が背負う任務の重さを改めて考えさせられ何時も思う事は、こうした事故が二度と起きないよう祈るばかりです!!
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