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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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「トモダチ作戦」から「ありがとう作戦」へ

仙台海岸ARIGATO-01
話は半月ほど前に遡るが、皆さんはこの様な記事を目にしたことがあるだろうか?

仙台の海岸にARIGATO、読んだ米軍感激

 東日本大震災で水没した仙台空港の復旧を支援した米空軍第353特殊部隊のロバート・トス司令が15日、沖縄県嘉手納基地とワシントンを結んだ電話記者会見で、被災者が海岸にマツの木で「ARIGATO」の文字を作って米軍に感謝を表してくれたと明らかにした。 仙台海岸ARIGATO-02
ギブ・ミー・チョコレート
トス司令が3日に上空から見た文字は、長さ6~9メートルほどの木を並べたものだったという。同部隊は自衛隊と共に滑走路のがれき撤去や臨時の航空管制などにあたり、輸送機で水や食料も運搬した。

 司令は支援を振り返って、「驚いたのは、自分たちも被災しながら日夜復旧に努める日本人の姿だった。ありがとうは日本の人々に言いたい」と話した。

(2011年4月16日17時45分 読売新聞)

下記は記事のURL

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110416-OYT1T00585.htm

仙台海岸・・・?
此れは、米軍の展開する「トモダチ作戦」によって自衛隊をはじめとする国内の支援機関が及ばなかった地域への支援物資を運んでくれた、米軍に対するお礼の気持ちを砂浜に木を並べて書いてあったという記事である。震災当初、被災地を遠く離れた日本各地で民間の間では、「何か出来る事はないか?」から「少しでも役に立ちたい。」へ、そして「少しでも助けたい」と言う気持ちからその思いが、ネットなどを通じて「ヤシマ作戦」が発動され、続いて「ウエシマ作戦」が発動されたが、今回は仙台の海岸から「アリガトウ作戦」が始まった。特に、その動きはSNS大手のmixiを通じて広がっているようだ…。

下記はmixi内に立ち上がった「ありがとう作戦」のコミュのURLである。興味のある方は覗いてみてほしい!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5567438

ただ、残念なことに震災当初に関東圏や中部圏に於いても、一部の人たちによるコメや乾電池などの買占めも行なわれているのも事実だ。
「トモダチ作戦」に感謝!

トモダチ作戦、水・食料8千トン…活動ほぼ終了

 東日本大震災の救援活動に最大時で約1万8000人が参加した米軍「TOMODACHI(トモダチ)作戦」の現場での活動が30日、ほぼ終了した。

 今後も航空機による輸送を随時行うほか、各基地司令部の人員も手厚くし、原発などへの即応態勢も維持する方針。

 米軍は震災翌日の3月12日に物資輸送などを開始。20日頃には派遣規模が艦艇約15隻、航空機約140機、人員約1万8000人にまで膨らんだ。これまでに提供した水は約7700トン、食料などは約300トンにのぼった。このほか、日本側の要請で輸送した物資は約650トンだった。
サンキュー・べりー・マッチ
 その後活動主体は米陸軍や海兵隊の地上部隊に移り、線路や駅舎のがれきを除去する「ソウルトレイン作戦」も行った。4月30日、宮城県内6か所に開設した被災者用シャワー室の運営を陸上自衛隊に移管、現場での活動をほぼ終えた。

(2011年5月1日03時03分 読売新聞)

下記は記事のURL

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110430-OYT1T00887.htm

因みに、一般的には米軍は日本政府の求めに応じて日米安保条約に基づいて「Operation Tomodachi:トモダチ作戦」が発動され米軍が出動したと思われているが、実は安保条約には自然災害に対して米軍の出動義務は無い。だが、彼らは来てくれた。まさに、トモダチだからである。確かに米軍の支援には政治的な要素が含まれている事は、想像に難しくないが自衛隊をはじめ消防や警察や各支援機関をも現地の人たちとも協力して日本を、そして東北で被災した多くの人々を助けてくれた事実を、日本国民の一人として認識しておく必要があると私は思う!!

そして、昨日にはこんな記事がありました。

「アリガトウ作戦」発動!

「わたしもがんばる」 女児の手紙が自衛隊員の心の支え

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市などで活動中の陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が、津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった石巻市立大川小の児童とみられる女児から捜索活動に感謝する手紙を受け取った。コピーが他の隊員にも配られ、心の支えになっている。

 手紙は動物のイラストが描かれた1枚の便箋に「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります」とつづられていた。「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」とも。

広報を担当する伊丹秀喜2等陸尉(47)は「手紙に大きな力をもらった。気持ちに応えられるよう、一日も早い復興に力添えしていきたい」と話している。

 旅団では手紙をコピーし、多くの隊員が財布などに入れて持ち歩いている。

(2011年4月30日 16時51分産経新聞) 

下記は記事のURL

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110430/dst11043016550016-n1.htm

これは何も、自衛隊だけに限った事ではないと思う。消防や警察や各支援団体や現地の地方自治体の方々全てに送られてきた感謝の声である。

この手紙と記事を読むにあたって、本当に目頭が熱くなった!!

これが、日本人である!日本の将来は、必ずしも暗いことばかりでないと確信できた。
嬉しい限りである!ならば、我々は必ずや次の世代に少しでも暮らしやすい国を残す努力をしなければならない。
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