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FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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東日本大震災から四十九日


上の画像は27日三菱重工が発表した<被ばく防ぐフォークリフト>の画像です。

4月28日で、日本とりわけ東北地方に未曾有の被害をもたらした、東日本大震災から49日がたった。未だに、被災者の多くは仮設住宅にも入れず福島第一原発の放射能漏れの恐怖に怯える暮らしを余儀なくされている。

以下は、4月27日のニュースから抜粋しました。

震災あす四十九日午後2時46分 祈りと希望の鐘 全国寺院一斉に2011年4月27日

 東日本大震災から四十九日目にあたる二十八日、全国の多くの寺院が震災発生時刻の午後二時四十六分、一斉に鐘を鳴らす。犠牲者への鎮魂とともに、復興への志の意味も込め「祈りと希望の鐘」にするという。都内では浅草寺(台東区)、東本願寺(同)、護国寺(文京区)などが実施を決めている。

 全日本仏教会(港区芝公園、河野太通会長=臨済宗妙心寺派管長)が呼び掛け、二十六日現在、二十九の宗派・団体が実施を表明した。鐘をつく回数は各宗派・寺院により異なり、浅草寺は七回、東本願寺は一分間に五回、護国寺は一分おきに十回、など。

 各寺とも午後二時前後から法要を予定している。この時間に鐘はつかなくても、数多くの寺が、この日に被災者法要を行うという。

 同仏教会は今月七日の理事会で、呼び掛けを決定。四十九日法要でもあるが、いまだ行方不明の人も多数いることから、「復興の志を高らかに世間に鳴り響かせる」という意味を込めたという。

此処にあらためて、震災で亡くなられた多くの命に哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、そうした中で懸命な支援活動を続けている自衛隊や消防や警察や各地方自治団体の姿を報道などを通じて聞いていると、陸自隊員が放射能を恐れトラックを盗んで逃げたとか、海自隊員が再度の出動が嫌で下半身露出をして警察に逮捕されたとか、空自隊員が無断欠勤をして災害ボランティアをして懲戒処分されたとか、自衛隊に関しては消防や警察や各地方自治団体よりも悪い話ばかりが報道されているので、自分の周りの知人達も「自衛隊って本当に大丈夫か?」と聞いてくる始末。

これは、連日流されるニュースの中で自衛隊がどのような状況下で活動を続けているのかを知らされていないのも事実なら、消防や警察や他の支援活動を行なっている関係機関と活動状況の内容やその期間の違いを知らないで、ただTVや新聞などから流れてくるニュースを鵜呑みに信じているから始末に悪いです!

幸いな事に、自分か働く職場には他の会社からすると、より多くの自衛隊OBがいるので、そうした誤解もとけるのは早いほうであるが、此れが一般的な所ならと考えると、ちょっと可哀相かなと思い今回はそっちのお話をさせて頂きます。

先ずはニュース記事から幾つか見てみます。

「原発事故怖い」=車盗み逃走の隊員、懲戒免職-陸自

 陸上自衛隊は19日、福島第1原発事故で自衛隊の拠点が置かれている郡山駐屯地
(福島県)から官用車を盗み逃走したとして、練馬駐屯地(東京都)所属の通信士
前床祥一郎3曹(32)を懲戒免職にした。「原発事故が怖かった」などと供述しているという。

 陸自によると、前床3曹は、放射線の除染能力がある第1特殊武器防護隊に所属。
原発対応のため災害派遣され、郡山駐屯地に駐在していた3月14日午後10時ごろ、
同駐屯地から官用車を盗み行方不明になった。

 同月19日午後5時50分ごろ、東京・池袋駅周辺にいるところを本人からの連絡で
保護され、翌20日、窃盗容疑で郡山駐屯地の警務隊に逮捕された。官用車で逃げた後、
別の車を盗んで逃走を続けた疑いも持たれている。

 逃走した14日は、同原発3号機で水素爆発が起きていた。

これは、職場放棄。自衛隊で云うなら敵前逃亡である!確かに自衛隊員として恥すべき行為である。が、しかし今回の震災においては政府と東電の対応の不味さが被災した現地の人ばかりでなく現地にて災害支援に当たる多くの自衛隊をはじめとする人々の不安を一層引き立てているのも、また事実ではないだろうか?

この辺りは、国際的にも「日本は国民は冷静に対処しているのに、政府が正確な対応が出来ていない・・・」と評価されていますね!!

「捕まれば被災地行かなくて済む」海自隊員ビデオ店で下半身露出
 
 神奈川県警港南署は20日、レンタルビデオ店で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで海上自衛隊横須賀地方総監部の3等海曹(31)を現行犯逮捕した。

 県警によると、容疑を認め「21日から東日本大震災の被災地の岩手県に出動する予定だった。警察に捕まれば行かなくて済むと思った」と供述している。

 同総監部によると、潜水艦救難母艦「ちよだ」の乗組員で、3月中旬~4月上旬に既に2度、約2週間ずつ被災地に派遣された。県警によると、「宮城県沖で遺体の収容作業にあたった。厳しい勤務で緊張の連続だった」と話している。

 逮捕容疑は20日午後1時すぎ、港南区港南中央通のレンタルビデオ店で下半身を露出した疑い。

 ビデオ店店員が港南署に通報すると、3等海曹が逃走。署員が店から約200メートル離れた路上で取り押さえた。逮捕当初は「知りません」と否認していたが、取り調べの途中で認めた。

 ちよだの広野成夫艦長は「誠に遺憾。事実確認をした上で厳正に措置する」とコメントした。

この海曹に付いては、横須賀の知人に聞いたところ「彼は、ダイバーで前回と前々回の出動時に於いて、かなり厳しい環境下で海に中で捜索活動を行なって水死体を見て憔悴しきっていたらしい・・・」と言う話でした。

どんな理由があれ、下半身を露出するのは問題だが、被災地に派遣された自衛隊員の多くが、「ホンネでは被災地に行きたくない」と思っているという。弱音を吐くことはないが、肉体はもちろん、精神的にヘトヘトになってしまうらしい。
「現在、10万人以上の自衛官が被災地で働いている。震災から1カ月が経ち、疲労もピークに達しています。災害現場で寝泊まりし、風呂にも入れず、食事も被災者には温かいモノを配るが、隊員は缶詰を食べている。なかでもキツいのが遺体の捜索です。自衛隊は約8000の遺体を収容しているが、津波にのまれた遺体は、男女の区別がつかないくらいに傷み、手足が取れてしまうこともある。海面に体の一部だけが浮いていることもあるそうです。しかも、担架が足りないため遺体を背負って運ぶこともある。その時、隊員の背中は遺体から流れる体液でビッショリ濡れてしまうそうです。そうなると、においが取れない。遺体捜索に携わった隊員は精神的にかなりマイってしまうといいます」(防衛省関係者)
 そもそも、遺体の捜索は警察や消防の仕事で、米軍も「軍隊の仕事は生きている人を守ることだろう」と驚いていた。自衛隊員のケアも考えないと、この手の事件が続出しそうだ。

震災の影響は、過酷な状況下で支援活動を行なっている自衛隊をはじめとする消防・警察・各地方自治団体の人々をも侵しはじめている様だ!

空自空士長処分、無断欠勤で被災地ボランティア

航空自衛隊浜松基地(浜松市)は27日、無断欠勤して東日本大震災の被災地でボランティア活動をしていたとして、第1航空団基地業務群所属の男性空士長(29)を28日から3日間の停職処分にすると発表した。

 同基地によると、空士長は3月19日朝から21日夜まで許可を得て外出。期限までに戻らず、24日に熊谷基地(埼玉県熊谷市)で保護されるまで3日間無断欠勤した。

 22〜23日、仙台市の避難所に泊まり込んでボランティア活動をしたが、周囲から「帰った方がいい」などと諭されたと話しているという。

この空士長は、現場を見て余りに凄惨な風景と被災地の惨状を見て帰ることができなくなった。

前出の海自の海曹は、現場を見て耐えることが出来なくなった。

このブログを読んだ人は、どちらも心の優しい人だったと言う事を理解してあげて下さいね。決して、わが身可愛さの卑怯な振る舞いではなかった事を『J-ForceClub』は此処に明記して於きます。

そんな中で、こんなニュースが・・・。

菅、被災地コケに…民主の呆れた“勤務実態”「官僚いるから大丈夫」 4月21日17時00分配信

 東日本大震災の被災地で、政府の窓口となっている現地対策本部や対策室での「政治家不在」が発覚した。特に、岩手県政府現地連絡対策室では、平野達男室長(内閣府政務官)が7日間しか現地にいなかったうえ、政治家不在の日が14日間もあった。菅直人政権は21日、原発事故に苦しむ福島県を視察するが、これでも「政治主導」と胸を張るつもりなのか。


 不信感高まる副大臣や政務官の“勤務実態”は、自民党の佐藤正久参院議員の要求で政府が明らかにした資料をもとに、夕刊フジが集計した。現地責任者が頻繁に代わっていることがよく分かる。

 特に、岩手県では冒頭で示したように、平野氏をはじめとする政治家不在が目立つ。今回の大震災で、同県の死者は4058人、行方不明者3759人、避難者4万3295人(警察庁調べ、20日現在)。平野氏は同県選出の参院議員で、小沢一郎元代表にも近い。

 宮城県の緊急災害現地対策本部では、東祥三本部長(内閣府副大臣)の滞在が8日間で。政治家不在は3日間。福島県政府現地連絡対策室では、4月1日から吉田泉室長(財務政務官)が常駐している。政治家不在は2日間だ。

 佐藤氏は20日の参院災害対策特別委員会で、この問題点を指摘したが、松本龍防災担当相は「審議官など官僚もいるので大丈夫だ」と答弁した。

 自民党中堅議員は「開いた口がふさがらない。菅首相は現地視察を繰り返し、現場でも『政治主導』をアピールしている。それが、今になって『役人がいるから…』では看板に偽りありではないか」と憤る。

 政府機関を率いる政治家が頻繁に代わることは、すでに国会で「現地軽視」「司令塔不在」と批判を浴びている。

 18日の参院予算委員会では、福島市にある政府の原子力災害現地対策本部の本部長が計3人、のべ6回交代したことが指摘され、海江田万里経産相は「コロコロ代わってはいけなかった。おわびする」と陳謝した。

 ともかく、被災者に不利益が及ぶことだけは、あってはならない。

所詮は、他人事と言う事かな・・・!?政府が此れでは、国民はやってられませんね!!被災地の人が余りに可哀相過ぎます・・・。

原発賠償、免責あり得る=報酬半減は「大変厳しい」―東電社長4月28日(木)16時41分配信

東京電力の清水正孝社長は28日、福島第1原発事故の被害補償に関し、巨大災害の場合は電力会社の責任を免除する原子力損害賠償法の規定について「私どもとして、そういう理解があり得ると考えている」と述べ、東日本大震災による大津波が免責理由に該当する可能性があるとの認識を表明した。都内の本社で記者団に語った。
 また、役員報酬の50%カットを決めた東電の姿勢を海江田万里経済産業相が生ぬるいと批判したことに対し、「大変厳しい(リストラ策)と考えている」と反論。ただ、今後の対応は「未定」として、さらなる減額などに含みを持たせた。

確かに、地震は天災ですので今震災の福島第一原発の放射能漏れに関係する全ての被害を東電に賠償させるというのは無理があると言うのは判るのだが、このタイミングで其れを言うのは・・・。

政府が政府なら、東電も東電ですね!!
 
菅首相「原発賠償、最後まで国が面倒見る」4月29日(金)11時14分配信

 菅首相は29日午前の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「一義的には東電に責任があることは言うまでもないが、原発を推進する立場で取り組んできた国の責任も免れるものでない」と述べ、国の責任を認めた。

 そのうえで、地域住民や農業、漁業の被害について「国としてしっかり補償する責任がある」と明言。さらに、事故の早期収拾と補償に関し、「最後の最後まで国が面倒を見るという姿勢で臨みたい」と強調した。民主党の渡部恒三氏の質問に答えた。

此れが本当なら心強いのですが、途中で「やはり・・・」といわれた日には、やっぱりと・・・。

東日本大震災 働く場も奪う ハローワークには多くの人

東日本大震災による大津波は、人々の働く場も奪った。青森、岩手、宮城、福島の4県では、3月にハローワークで受け付けた新規求人数が前月より2割以上も急減。被災各地のハローワークには連日、失業後の補償や新たな職を求め多くの人が押し寄せているが、仕事を探そうにも求人は少ない。雇用主もあまりの被害の大きさに事業再開への道筋を見いだせないでいる。

 「仕事ねえなあ」。ハローワーク石巻(宮城県石巻市)の求人検索用パソコンの前で、女川町の佐藤浩也さん(49)が嘆いていた。同町の水産加工会社で魚を急速冷凍する機械を操る「冷凍機関士」として約30年間働いてきたが、津波で設備が流失し、3月末に解雇を言い渡された。

 妻子と5人暮らし。末っ子は再来年大学受験を控え、自宅のローンも約2000万円残る。求人票の賃金欄を指でなぞった。「12万円、15万円、10万円……。どれも今の給料の半分もない。給料がいい仕事があったと思うと、免許が必要だったり、畑違いの仕事ばかり。県内の水産加工業は全滅した。同じ仕事を探すなら出稼ぎしかない」。失業手当でもらえるのは、今までの給料の半分だけだ。

 ハローワーク石巻によると、今月1~21日の新規求人数は延べ841件。一方で、新たに求職者登録をした人は昨年比約4倍の4450人に上る。

 うち986人に仕事を紹介したが、複数の人が応募するため、内定者は156人にすぎない。ハローワーク石巻の担当者は「物流もライフラインも完全には復旧しておらず求人が少ない。1日1000人近く来る日もあるが、当面は失業給付でしのごうという人が多い」と説明する。

 県労働局が3月14日~4月22日の失業給付の受理件数を集計したところ、昨年の約3倍の1万9479人。特に石巻市では昨年の9倍の5709人、気仙沼市では約10倍の2509人となった。

 こうした中、応募が集中しているのが自治体の臨時雇用職員だ。県内の市町村が最大で計約4000人を採用し、がれきの撤去や窓口業務をしてもらう。

 「今なら、がれきの撤去などをする市の臨時職員の求人はあります。これでしのいではどうでしょう」。ハローワークの求人相談窓口で、石巻市の畳工場従業員の女性(40)が職員の説明を聞いていた。津波の被害で職場は休業。社長とは連絡がとれず、3月の給料も受け取っていない。高1と中3の子どもを一人で養う。「救援物資の仕分けならできるかも」と、紹介状を発行してもらった。

 だが、25日に月内の募集を締め切った石巻市では、定員248人に425人が応募し、採用されるかは不透明だ。女性は「生活がかかっているので、どんな仕事でもいいからほしい」と話した。

 ◇再開までに130億円必要…被災の造船会社

 経営者側も難題を抱えている。

 石巻港内にある造船会社「ヤマニシ」。約7万坪(約23万平方メートル)の広大な敷地には、組み立て前の船の胴体があちこちに転がる。数十人の従業員たちが手作業でがれき撤去に追われていた。

 同社は来年3月末の再開を目指し、従業員約200人には休業手当を支給する。国が休業手当の約8割を負担する雇用調整助成金制度を活用しているが、再開までには課題が山積している。

 津波で建造中の貨物船2隻と漁船10隻が陸に打ち上げられた。海に戻すには1隻約2億円必要。がれきも自己負担で撤去しなければならず、再開までに約130億円が必要という。前田英比古社長は「国はがれきの撤去など製造業への支援を何も示していないため、金融機関も融資をちゅうちょしている。雇用調整助成金だけでは、最終的に雇用が行き詰まる」と訴えた。

まだまだ、復興への道のりは厳しいものがありますね!

かわったニュースもありました・・・!?

三菱重工、放射線対応フォークリフト開発 操縦室を密閉

 三菱重工業は27日、東京電力福島第1原子力発電所事故で復旧作業の妨げとなっている放射性物質に汚染された、がれきの除去作業を効率化できるフォークリフトを開発したと発表した。放線線量が高い場所で、人が乗って操作できるように操縦室を分厚い鉛ガラスなどで密閉した。がれき除去作業を担当する大成建設などの共同企業体に対し、5月に2台を納入する。

 15トン級の大型フォークリフトをベースに開発した。操縦室を厚さ23センチメートルの鉛ガラスなどで密閉。放射線に汚染された物質を除去できる特殊なフィルターを装着し、浄化した空気だけを操縦室に送る。エアコンも装備した。

 同原発では放射性物質で汚染された、がれきが敷地内に散乱したため、無人の重機を遠隔操作して除去している。作業効率が悪く復旧作業の妨げとなっており、東電などから開発を要請された三菱重工が約1カ月の短期間で実用化にこぎつけた。

一ヶ月で開発から実用化って・・・!?大丈夫か、それ・・・。
それとも、何かベースになるようなモノがあって其れを流用したのかな?見た目には、大型フォークリフトの運転席を鉄板で囲っただけにしか見えませんが?あっ、だから1ヶ月で出来たのかも・・・!?

それにしても、視界が悪そうな構造ですね!私も仕事でファークリフトや大型トラックに乗りますが、この手の乗り物にとって視界の悪さは、即作業効率や安全性に関わってきますので、放射線対策は理解できますがもう少し何とかならなかったのでしょうかね!?

そんな、暗いニュースばかりと思いきや震災から49日の節目の日に嬉しいニュースもありました!

東北新幹線が全線再開=震災から50日、大動脈復活

東日本大震災で被災した東北新幹線は29日、最後まで不通となっていた仙台―一ノ関が復旧し、東京―新青森の全線で運転を再開。震災発生から50日目で、東北と首都圏を結ぶ全長713.7キロの鉄路の大動脈が復活した。
 運行本数は震災前の86%。東京―仙台は1日上下計108本、東京―新青森は同29本となる。徐行区間があるため、東京―新青森の所要時間は、通常より約1時間長い4時間超となる。

以下は、28日防衛省から発表された自衛隊の活動状況です。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(08時00分現在)
平成23年4月28日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分

2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約106,250名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約14,200名、空災部隊:約21,600名、原子力災派部隊:約450名)
航空機 : 490機

艦 船 : 53隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被災者の救助(19,247名)、人員及び物資輸送、給食支援、給水支援、入浴支援、医療支援、道路啓開、瓦礫除去、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 4月15日18時25分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、上空からの撮像、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)
 ・ 防衛大臣現地視察(海災任務部隊、被災地、松島航空基地)
 ・ 総理大臣の現地視察(宮城県石巻市、東北方面総監部、松島航空基地)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自

(4月27日)

07時07分 第2施設団が石巻市において捜索活動・瓦礫除去開始

07時40分 第12施設群が気仙沼市において捜索活動・瓦礫除去開始

07時59分 第4師団が南三陸町における捜索活動・瓦礫除去開始

08時04分 第9師団が大船渡市、陸前高田市、釜石町において捜索活動開始

08時04分 第5施設団が南相馬市、新地町において捜索活動・瓦礫除去開始

08時15分 第13施設隊が南三陸町及び東松島市における捜索活動・瓦礫除去開始

09時00分 第301坑道中隊が南三陸町における捜索活動・瓦礫除去開始

○海自

(4月27日)

08時23分 第21航空群回転翼機が被災地周辺における捜索救難飛行実施

08時26分 第2航空群固定翼機が被災地周辺における捜索救難飛行実施

10時57分 「あけぼの」が野々島、柱島及び寒風沢村の被災者に対し生活支援物資輸送

12時30分 「しもきた」が金華山地区の被災者に対し生活支援物資輸送

15時27分 「せとぎり」が気仙沼大島にて被災者19名に対し入浴支援実施

15時30分 「きりしま」が寒風沢島にて被災者22名に対し診療支援及び被災者2名に対し健康相談実施

15時55分 「しもきた」が鮎川金華山にて被災者77名に対し、入浴支援及び被災者16名に対し健康相談実施

16時53分 「すおう」が気仙沼大島浦の浜地区の被災者に対し生活支援物資輸送

17時25分 「のと」が函館から大湊へ陸自トラック2台及び灯油ドラム缶96本輸送

20時15分 横須賀警備隊が宮城県石巻市中央市営駐車場にて被災者270名に対し入浴・シャワー支援実施

○空自

(4月27日)

06時20分 松島基地が沐浴支援開始

06時46分 北空派遣隊(山田)が捜索救護開始

07時00分 松島基地が捜索救助開始

07時03分 松島基地が給水支援開始

07時09分 松島基地が物流管理支援開始

08時00分 北空派遣隊(山田)が物資配送開始

08時04分 北空派遣隊(山田)が炊き出し開始

09時14分 松島基地が医療支援開始

10時48分 松島基地が民生支援(瓦礫撤去)開始

12時59分 航空救難団(新潟)U-125A×1機が捜索救助活動開始(15時23分新潟着陸)

13時32分 航空救難団(松島)UH-60J×1機が捜索救助活動開始(15時00分松島着陸)

○原子力災害派遣による活動

(4月27日)

07時15分 第12旅団各部隊等が福島第1原発30km圏内における救護支援及び捜索活動等開始

震災発生から既に50日余り、未だ余震は続き福島第一原発の放射能漏れは収束の目処は立っていませんが、菅内閣は依然として国の内外からの憤りをよそに権力に執着し続けています。復旧すらままならない被災地を見ているのに一体何時になったら具体的な対応策を講じるつもりなんでしょうね!!復興庁の構想まで打ち出して・・・?

ひょっとして、復興庁を作って責任は丸投げしようと言うつもりでは・・・!?
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