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義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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その名は「トモダチ作戦」<その2>

トモダチ作戦-01

救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説

おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、
それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。 今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。
人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。
そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。
今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。
諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。
”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、我々は真の独立記念日の祝うのだ!

アメリカ軍作戦名
「Operation Tomodachi」
トモダチ作戦-02「トモダチ作戦」遂行の為被災地近海に向かうCVN-76 USSロナルド・レーガン

前にもお伝えした様に震災発生以来、在日米軍を中心としたアメリカ軍の「トモダチ作戦」は依然と続いています。ですが、残念な事に日本の報道機関では殆どと言っていいほど伝えられていません!

確かに、自衛隊や消防・警察や地方自治体及び関係機関・団体などは頑張っていますし、不眠不休で救助や救援・支援活動を行なっているのは事実です。でも、その影で在日米軍。取り分け海兵隊の活躍は目覚しく自衛隊や消防などの援助にとどまらず、救援物資の届いていない避難所や被災者の下に水や食料や赤ちゃんの粉ミルク・紙おむつや燃料など多岐にわたる支援物資を、その機動力にモノを言わせ空と海から現地に運んでいます!!

今回は、その様子を米軍が公開した画像を元にUPしました。日本の報道機関では公開されていない画像も多くありますが、現地の生の様子が日本の報道機関が伝えるモノよりも判りやすいかと思いますので、お楽しみ下さいね!!

以下は、その活動状況の写真であるので興味のある方は見て欲しい↓

http://www.flickr.com/photos/compacflt/sets/72157626119790243/


なお、今回使用した画像も上記から一部拝借していることをお断りしておきます。

トモダチ作戦-03支援物資の積み込みを昼夜を問わずに行なう作業員たち。

また、沖縄の琉球新報では2011年3月17日に以下のような記事があった事も事実として付け加えておこう。

トモダチ作戦-04

存在意義アピールに「不謹慎」在沖海兵隊が震災支援で

東日本大震災の援助活動を通じて、在日米軍が普天間飛行場の「地理的優位性」や在沖海兵隊の存在意義などをアピールしていることに「政治宣伝のために支援していると言っているようなもので、不謹慎」との批判が上がっている。
 先週訪日したグレグソン国防副次官補が帰国を延ばし、14日から被災地に入り、陣頭指揮を執る異例の対応を展開。沖縄への差別発言で更迭されたケビン・メア前国務省日本部長を救難活動支援をめぐる日本政府との調整役に充てた。
 在沖米総領事館は16日、沖縄から基地従業員の県民を含む海兵隊所属の約480人を被災地に派遣し、救援活動を行っていると発表した。普天間飛行場に配備されている輸送ヘリコプターCH46Eなどが山口県の岩国基地に移動。嘉手納基地からはHH60ヘリなどが東京都の横田基地に移動した。在沖米海兵隊は「普天間基地の位置が、第3海兵遠征軍の災害対応活動に極めて重要であることが証明された」(14日)、「普天間基地が本土に近いことは極めて重要」(16日)とし、普天間飛行場が沖縄にあるため、震災への対応が効果的に実施できていると説明する。
 しかし、日本本土に海兵隊を配備していた方が、より早く被災地に到着できる上、ヘリも迅速に投入できることは明らかだが、こうした論理矛盾には頬かむりしたままだ。援助活動を利用し、県内移設への理解を日本国内で深めようとする姿勢が色濃くにじむ。
 佐藤学沖縄国際大教授は「政治的な意図があろうと、災害支援してくれるのはありがたい」とした上で、米軍が同飛行場の地理的優位性を強調していることについて「今、それを言うことはかなり不適切だ」と批判する。
 在沖米海兵隊は同飛行場の位置と海兵隊部隊および物資が近いことを強調。迅速性について、これら沖縄の環境が有利であるように示す。佐藤教授は「結局、援助する相手が独立国なら、一方的に行けないわけで、今回も在沖米海兵隊の出動までに地震発生から3日かかった。1、2時間を争うかのように海兵隊の対応が強調されているが、迅速性について普天間飛行場の場所が決定的に重要ではないことが逆に証明された」と指摘した。 米軍は、今回の震災での被災地援助の作戦を「TOMODATI(友達)」と命名。援助活動に関する大量の広報文を発表している。兵士が起こす事件・事故の際の情報の乏しさとは正反対の広報活動を見せている。

この記事中に出てくる佐藤教授の論評は、日本政府の対応の遅さと今回の震災に対する災害支援活動を、在日米軍の海兵隊の本来の任務を混同して理解していないのが学者らしいと言うか、現在の日本を取り巻くアジア情勢や歴史的背景を全く無視していますが、この論評は書かれてからどの位の時間で新聞に掲載されたのでしょうね?

というのは、在日米軍の司令官が北沢防衛大臣に災害派遣を申し出たのは震災直後で、その時点で防衛大臣は判断できずに、菅総理にお伺いを立てているのですがその時にも直ぐに返答はなく、在日米軍に災害派遣の要請をしたのは数時間も経ってからと当時のメディアは伝えていますし、その間に在日米軍の司令官は災害派遣の準備をオバマ大統領に報告する以前からも着々と進めていました。ただ今回の災害派遣が此れまでと大きく違ったのは、福島第一原発が震災の為に被災して放射能漏れを起こしている為に、それに対処する用意に時間を割かれてしまったのが事の真相なのですが、そうした情報を踏まえて書かれているのでしょうか・・・!?

トモダチ作戦-05国際信号旗は"P”で、フォネティックコード上でパパ (Papa)と発音します。この旗りゅう信号意味するところは、港内 -では『出航準備中にて乗務員は帰船せよ。」です。これは、「トモダチ作戦」が正式に発動された事を意味します。

日本側からの「トモダチ作戦」の記事を見つけました。少し古い記事もありますが資料として貼って於きますので興味のある方はご一読を・・・。

トモダチ作戦-06輸送艦の船上に大量の支援物資が積み込みを完了したようです。

在日米軍の救援活動は「トモダチ作戦」

 フィールド在日米軍司令官は14日、沖縄の第31海兵遠征部隊(31MEU)が支援物資を載せた強襲揚陸艦「エセックス」に乗艦し、16日にも被災地沖に到着することを明らかにした。ドック型揚陸艦「トーテュガ」も15日朝、北海道の苫小牧港に入港。陸自第5旅団(帯広市)の約250人を青森に輸送する方向で検討している。在日米軍は支援活動を「トモダチ作戦」と命名した。

 記事本文の続き 自衛隊と米軍による日米共同対応では、14日に設置された自衛隊の統合任務部隊司令部に、米軍も連絡官を派遣する。三陸沖に展開中の米海軍の駆逐艦などのうち、4隻以上が同日も捜索・救難活動を実施したほか、米軍のヘリ計5機が米空軍横田基地から仙台市などへ救援物資を輸送した。

トモダチ作戦-06ヘリの到着ポイントへ支援物資を運んでいます。緊急を要する為か、フックで吊り下げて運んでいる様子が判りますね。

日米史上最大態勢 自衛隊の物資輸送本格化

 東日本大震災の被災地で、救援物資や燃料の不足が深刻化している事態に対処するため、政府が自衛隊に一元化した物資の輸送が16日、本格的に始まった。米軍も沖縄県に本拠を置く海兵隊2500人以上を派遣するなど、史上最大の日米共同による輸送・救助態勢を取っている。

トモダチ作戦-07ヘリから見た被災地の様子のようです。まさに、戦場ですね!

 防衛省が16日発表した物資輸送手順によると、対象となるのは食料や水、生活用品。自治体や民間団体などの提供希望者は種類や数量を都道府県に連絡。都道府県と自衛隊の調整を経て、提供者は指定の日時、場所に物資を運び込む。個人による提供は原則除外するが、自治体が受け入れる場合は輸送を引き受ける。

 自衛隊は各地の基地から主滑走路が復旧した航空自衛隊松島基地(宮城県)、同三沢基地(青森県)、福島空港などに物資を輸送。そこから各地の自衛隊施設に集積所に運び、トラックで被災自治体の支援拠点に届ける。全国知事会の麻生渡会長は16日、北沢俊美防衛相に謝意を伝えた。

トモダチ作戦-08大津波によって沖合いに流された家屋。要救助者がいないか、常に捜索を怠りません。

 ■生活支援へ燃料放出

 16日には全国の部隊が備蓄する燃料の放出も決めた。第一陣として松島基地からガソリンと軽油を宮城県東松島市へ輸送した。陸自多賀城駐屯地(同多賀城市)も、ガソリンと灯油を病院や避難所に届けた。

 16日から到着し始めた災害派遣部隊では、入浴や給水・給食活動を強化する「生活支援チーム」も編成している。これらの活動を支えるため、北沢氏は16日、予備自衛官と即応予備自衛官に対し、制度発足後初めて招集命令を出した。約1万人を目標に動員し、生活支援のほか米軍との通訳にも充てる。

トモダチ作戦-10ヘリの着艦する時間を惜しんでのフック式の輸送方法が米軍らしいです!

  ■米軍も支援増強

 政府は米軍に対し、山形空港の使用を許可した。緊急着陸を除く米軍の民間空港使用は初めて。同空港は陸自との共用空港のため、米軍はその敷地を利用する。15日から米海兵隊の輸送機が着陸しているほか、日本海に到着する強襲揚陸艦「エセックス」など3隻から、第31海兵遠征部隊(沖縄県名護市など)が展開し、物資や資材の集積拠点とする見通し。移設問題で揺れる普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)にいる隊員も一部参加している。

 日本側は海兵隊に仙台空港の滑走路のガレキ除去や空港施設の修理などを要請しており、16日には米軍のC130が2機、仙台空港に先遣隊として機材を輸送した。

 米海軍の揚陸艦「トーテュガ」も北海道の苫小牧西港から陸自第5旅団(北海道帯広市)の約240人と車両80両の輸送作業を進めた。17日に大湊港(青森県)に到着する。米海軍による陸自部隊の輸送も初めて。

 すでに三陸沖に到着している原子力空母「ロナルド・レーガン」も海自護衛艦「ひゅうが」などと連係し、ヘリによる物資輸送を続けた。米海軍は支援態勢を12隻まで引き揚げる。

トモダチ作戦-11被災した家屋の片付けも・・・!?

米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」

東日本大震災の被災地や沖合で、「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」と名付けた救援活動を展開している在日米軍。「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンを身につけた隊員は「作戦を誇りに思う」と胸を張る。26日、米軍基地から支援物資とともに輸送機に乗り込み、“史上最大の救援活動”に密着した。

 「これから放射線を測定する」。午前5時、神奈川県綾瀬市の厚木基地。大きな倉庫内で放射線測定器を持った隊員に全身を計測された。福島第1原発の放射能漏れ事故を受けた措置で、簡易測定器を常時身につけることも指示された。

 「ここだ。ここで降ろせ!」。午前5時半、米海軍の輸送機が並ぶ駐機場では、慌ただしく動き回るフォークリフトに隊員の声が飛ぶ。ミネラルウオーターや毛布、衣服などの支援物資が入った段ボール数十箱がリフトから次々と降ろされていく。

 駐機場では輸送機「C-2」が離陸の準備に入っていた。5人の隊員が手渡しリレーで次々と段ボールを積み込む。ゴーグルと防音ヘッドホンのついたヘルメットを装着し、段ボールが積まれた貨物室に乗り込むと、朝日が顔をのぞかせた午前6時に離陸した。

トモダチ作戦-12震災では、火災も同時に発生していますし倒壊した家屋には、まだ被災者が取り残されている可能性があるので、その為十分な打ち合わせが必要かつ不可欠です。

 ■「任務は誇り」

 激しい振動と騒音の中、輸送機は約1時間半で三沢基地(青森県三沢市)に着陸。「この任務に当たり、日本人の助けになれることを誇りに思う」。出迎えてくれた第5空母航空団ヘリコプター対潜飛行隊のペレラ・シル中佐(43)が、「友」「がんばろう日本」と刺繍された右腕のワッペンを見せてくれた。

 「自分たちのやれることは少ないが、物資を被災地に持っていくと笑顔を見せてくれる」と誇らしげだ。

 救援活動の中核部隊は米海兵隊と米海軍。東北地方の太平洋側に艦船を展開している。第7艦隊によると、救援活動には約1万8280人が従事。艦船19隻と航空機約140機で物資を被災地に届けている。

 雪が舞う滑走路では、隊員が懸命に除雪作業に当たっている。沖合の揚陸艦との間を往復する輸送機やヘリが陸着陸できなければ、それだけ支援物資が被災地に届くのも遅れてしまう。

 ヘリコプター対潜飛行隊に所属する上枝(かみえだ)俊介1等兵曹(34)は、「トモダチ作戦」について、「言葉にならないほど感謝している。米軍人も日本人も同じ気持ちだ」と語った。

 雪がやんだ午後5時ごろ、第7艦隊のドック型揚陸艦「トーテュガ」に向けて大型ヘリで三沢基地を離陸した。500人以上の米海兵隊員が支援物資輸送の任務に当たるトーテュガまで15分ほどのフライトだった。

トモダチ作戦-13倒壊した家屋の内部。この瓦礫と化した部屋の中からは・・・。

「トモダチ」作戦の在沖縄米軍、高まる存在感

 東日本大震災での被災地支援「トモダチ」作戦を遂行中の在沖縄米軍の前方展開能力に、米国内でも注目が集まっている。支援活動の中核部隊が、日本国内で沖縄への駐留に反対論が多い米海兵隊だからだ。

 米軍発表によると、19日時点で、三陸沖と日本海に分かれて計15隻の艦船が展開。海軍将兵とともに海兵隊員らがヘリコプターに同乗するなどして、物資を被災地に届けている。

 米海兵隊のアモス総司令官は16日の上院歳出委員会小委員会の公聴会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)やキャンプ・ハンセン(同県名護市など)を拠点とする海兵隊が迅速に対応できたと語った。

 アモス総司令官は、「普天間飛行場からは地震発生から数時間以内で人道物資などの輸送に着手した」と指摘。その上で、「第31海兵遠征部隊(MEU)を被災地に派遣し、迅速に対応できた」と述べ、普天間飛行場の重要性を訴えた。MEUは敵前上陸や緊急事態対応を得意とする。

 海兵隊によると、出動命令から12時間以内に、C130輸送機とCH46輸送ヘリコプター各8機が普天間飛行場を飛び立った。

 米海軍のラフェッド作戦部長も同じ公聴会で、三陸沖で被災地支援にあたっている原子力空母「ロナルド・レーガン」について活動意義を強調。ラフェッド部長は「アフガニスタンでの戦闘に参加予定だったが、人道支援に切り替えた。米軍の前方展開だけでなく、地球規模で活動する米海軍の柔軟性を示した」と述べた。

 下院軍事委員会でもシファー国防次官補代理(東アジア担当)が、15日の同小委員会の公聴会で、在日米軍の支援活動について「アジア太平洋地域に前方展開兵力を持つことを示すとともに、日米間の絆を強めることに役立っている」と指摘した。

 米大手シンクタンク「ヘリテージ財団」のクリングナー上級研究委員もロイター通信に対し、「海兵隊がグアム基地にいたら距離が遠く、迅速な救助活動に入れなかった。在沖縄米軍の存在は、人命救助に時間をかけてはいけないという教訓になった」と述べ、沖縄での米軍駐留に対する反対論を牽制(けんせい)した。

トモダチ作戦-15倒壊した家屋に中に被災者が生き埋めになっていないか慎重に作業が進められます。

これは、先ほど紹介した<存在意義アピールに「不謹慎」在沖海兵隊が震災支援で>の記事に対しての反論のような内容に聞こえますが、他の報道と照らし合わせるとなる程と思ってしまうのは米軍の情報操作のせいでしょうか?それとも、感情性に走り過ぎた先の記事に対する・・・!?

トモダチ作戦-14避難所にヘリによって支援物資が届けられました。ですが、まだ物資が足りないのか?それとも、他の避難所に向かおうとしているのかローターが回ったままです!

確かに、国家間には色々な意図があるのは事実である。だた、今回の震災に対して現在アメリカ合衆国と在日米軍を始めとするアメリカ軍が行なっている救援活動「トモダチ作戦」も紛れも無い事実である事と、その海兵隊を中心とした活動により被災された多くの方々や自衛隊や消防の活動が支援されている事を此処に記録しておく事にします。
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