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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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その名は「トモダチ作戦」 

CVN-73 GW 100612
上の画像は、100612に横須賀で行われた横須賀YYのりものフェスタの後に、「軍港めぐり」の船上で撮影したCVN-73である。この時は、北による韓国の哨戒艦が魚雷攻撃にて轟沈した後の、米韓合同演習に参加する為に出港したCVN-73が急遽戻って来ていて、しかも寄港扱いと言う事で甲板には艦載機が満載の状態をカメラに収める事が出来ました。そして、空母はこの数日後に再び出港して行ったと現地の方から聞いています。

このブログを読んでいる皆さんは、「トモダチ作戦」と言うのをご存知だろうか? ネット上のツイッターなどで広がっている「ヤシマ作戦」とか「ウエシマ作戦」とかの様な一般市民の自主的な善意行動ではなく、2月11日の東日本大震災発生直後に同盟国のアメリカ合衆国大統領のオバマ氏の声明発表に基づいた在日米軍を中心としたアメリカ軍の災害救助活動である。

あの震災以来、毎日おびただしい数の報道の中で自衛隊や消防・警察などの国内機関の報道はTVや新聞などを中心に報じられているが、在日米軍が行っている「トモダチ作戦」は、その活動振りに比べて意外と報道の回数が少なく思えてならないのは私だけだろうか・・・!?

そんな訳で、今回は「トモダチ作戦」について、如何に在日米軍が今回の震災に於いて日本の国民に対して尽力を惜しまず、自衛隊や消防などの手の届かない部分やその影で支えてくれていているのかを、ほんの一部ですがお伝えしたいと思います。

フィールド在日米軍司令官は14日、沖縄の第31海兵遠征部隊(31MEU)が支援物資を載せた強襲揚陸艦「エセックス」に乗艦し、16日にも被災地沖に到着することを明らかにした。ドック型揚陸艦「トーテュガ」も15日朝、北海道の苫小牧港に入港。陸自第5旅団(帯広市)の約250人を青森に輸送する方向で検討している。在日米軍は支援活動を「トモダチ作戦」と命名した。

自衛隊と米軍による日米共同対応では、14日に設置された自衛隊の統合任務部隊司令部に、米軍も連絡官を派遣する。三陸沖に展開中の米海軍の駆逐艦などのうち、4隻以上が同日も捜索・救難活動を実施したほか、米軍のヘリ計5機が米空軍横田基地から仙台市などへ救援物資を輸送した。

以下は、ウィキ等から

*トモダチ作戦:Operation Tomodach(オペレーション・トモダチ)とは

 2011年3月11日に日本で発生した東北地方太平洋沖地震においてアメリカ合衆国軍による災害救助活動のこと。 作戦名は日本語の友達に因んでいる。

*作戦司令部

 作戦司令部は東京都の横田飛行場に置いて実施している。

*アメリカ軍の動き

 今回の作戦では、アメリカ海軍・海兵隊・空軍それぞれが連携して活動している。

*アメリカ海軍

 アメリカ海軍は10隻の艦艇を現地海域に派遣している。
 米韓合同演習のため西太平洋を航行中であった「CVN-76 ロナルド・レーガン」空母打撃群は本州東海岸域に展 開する。
 
 第七艦隊旗艦「ブルーリッジ」
 ロナルド・レーガン第七空母打撃群
 チャンセラーズビル (USS Chancellorsville, CG-62)
 ディケーター (USS Decatur, DDG-73)
 ハワード (USS Howard, DDG-83)
 グリッドレイ (USS Gridley, DDG-101)
 サッチ (USS Thach, FFG-43)
 レーニア (USNS Rainier, T-AOE-7)
 駆逐艦「プルブレ」「カーティス・ウィルバー」
 揚陸艦「トーテュガ」「エセックス」「ジャーマンタウン」「ハーパーズ・フェリー」
 高速戦闘支援艦「ブリッジ」

 総排水量31万トン

 空母打撃群は自己の艦載ヘリコプターのみならず自衛隊のヘリコプターの為の洋上給油拠点として運用される。

 厚木海軍飛行場を基地にしている海軍航空隊のヘリコプターは、津波発生直後から捜索救難活動に投入され、そ の後は食料などの救援物資を運んでいる。

 駆逐艦「DDG-85 マッキャンベル」と「DDG-54 カーティス・ウィルバー」の艦載ヘリコプターは地震発生後、 房総半島において捜索救難活動に投入されている。

 揚陸指揮艦「LCC-19 ブルー・リッジ」は地震発生後、寄港先のシンガポールにて急遽予定を変更、救援物資を 積載して日本へ向けて出航している。

 揚陸艦「LSD-46 トーテュガ」は北海道から陸上自衛隊の車両90台、人員500名を乗せて本州へ向けて輸送す  る。

*アメリカ海兵隊

 アメリカ海兵隊は震災で損害を受けることはなかった。施設が無傷であったキャンプ・バトラー(海兵隊バトラ ー駐屯地)の第3海兵遠征軍は海兵隊の救助のため即応動員を許可した。

 普天間飛行場を基地にしているヘリコプターは厚木海軍飛行場に要員を派遣し運用システムを確立している。
 揚陸艦「LHD-2 エセックス」と「LSD-42 ジャーマンタウン」は第31海兵隊遠征隊を乗艦させて日本海から日 本の東海岸へ向けて機動する。

*アメリカ空軍

 アメリカ空軍は3月14日に嘉手納基地からKC-135空中給油機が交代要員と50人のエンジニアと共に三沢基地に到 着させている。

 他にもルイス=マコード統合基地から2機のC-17大型輸送機が救助隊と器材を輸送している[2]。第265海兵隊中 型ヘリコプター飛行隊からはCH-46輸送ヘリコプター8機が、KC-130給油機2機と共に救助隊と器材の輸送を実施 している。

何ぶんにも、米軍関係の資料は英文が主流なために、それを翻訳するに至りませんでしたので、他にも多くの資料があったと思いますが十分に載せることは出来なかった事をお断りしておきます。

また、次回に機会があればブログにUPしてゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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