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義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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東日本大震災から9日

090411 DDH-181 ひゅうが 初公開
上の画像は、080411に横須賀の海上自衛隊吉倉桟橋で行われたDDH-181『ひゅうが』の初公開の時の写真です。今回の震災においても津波で洋上に漂流した被災者を海自の哨戒ヘリSH-60J及びKの洋上のプラットホームや救援物資の海上輸送にも大いに活躍しています。

本日の朝刊の一面の見出しから見てゆきましょう。まず「1,2号機電線施設」「3号機への放水続く」その下に小さく「被ばく線量最大27ミリシーベルト」「福島・原乳、茨城・ホウレンソウ『基準越す放射性物質』出荷されず」「がれき撤去 市町村判断 物資運搬ルート確保へ」「原発の街 後に『双葉町1500人さいたまへ』」「セ開幕 29日に延期」と伝えています。見出しだけを読むと少しずつではありますが最悪の事態は避けられたのかなと言う気はしますが・・・!? また32面では、「『被ばく』慌てず対処」「健康被害『内部・外部で症状に違い』」「ヨウ素剤 2時間後まで『事前』と同効果」などの被ばくした場合の対処の記事が殆どを占めています。また「チェルノブイリ級爆発『ありえない』」がまで持ち出しています。此れはひょっとして報道管制(!?)でしょうか?それとも、一種の風評批判を招かない為の・・・!?どちらにしろ、今後こうした記事が紙面を埋め尽くす事は、避けられない事実ですね。

以下は、本日防衛省から発表された自衛隊の活動状況です。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(12時00分現在)
平成23年3月20日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約106,600名(陸:約69,000名、海:約16,100名、空:約21,300名)

・回転翼210機、固定翼325機
・艦船57隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況○大規模地震災害派遣による活動

・自衛隊による救助者数 約19,400名(現時点で確認されているもの)

11日~18日 19日 計
救助者数
(名) 約19,400  3 約19,400

○原子力災害派遣による活動

・原子力災害派遣に係る除染者数(民間人のみ)約2,850名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日03時00分 原子力災害派遣命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令
航空機による情報収集
被害者の救助
防衛大学校が周辺住民約190名を武道館に受け入れ
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供

○原子力災害派遣による活動
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)


北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北部方面補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)
第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
16時05分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
他、細部確認中
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
14時32分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
16時30分 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
(13日) 07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
08時30分 さわぎりHS阿武隈川河口の要救助者10名を岩沼市に搬送
10時40分 第73航空 救助者11名を大槌から県立釜石病院搬送完了
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
17時50分 UH78号が白浜小学校から被災者37名を救助、釜石市民体育館へ搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
19時20分 UH66号が白浜小学校から被災者66名を救助、釜石市民体育館へ搬送
19時31分 SH00号が白浜小学校から被災者28名を救助、釜石市民体育館へ搬送
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送中
14時30分 「さわゆき」が引き渡した救援物資
14時37分 25空隊の回転翼機が孤立住民等の捜索・救助のため離陸
15時40分 「おおなみ」による物資輸送(乾電池単1単2単3各20、水170L、缶飯168缶、乾パン64食、乾パン用オレンジスプレッド72本、コーンドミート48缶)
午後 「たかなみ」艦内で待機していた28名を海自ヘリ(MCH-101)で石巻専修大学グランドに搬送
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が被災者8名を波伝谷地区から石巻赤十字病院へ搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」が気仙沼東湾において被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
07時01分 「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
11時30分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
09時00分 SH-60Kにより松島へ生活関連物資(カップ麺103箱)を空輸
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
20時37分 111空 気仙沼に1.5tの物品供与(生活用品)
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130Hが救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
他、細部確認中
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
他、細部確認中
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時28分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
17時37分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時40分 百里RQ UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
他、細部確認中

○原子力災害派遣による活動
(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 CH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。
(13日) 08時05分 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
10時50分 第12化学防護小隊が二本松で除染対象者40数名のうち約半数を除染完了
13時37分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
13時56分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
14時00分 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
15時15分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
15時55分 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
17時57分 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
17時58分 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
20時28分 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日) 01時00分 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
01時30分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
05時00分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
06時45分 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
12時34分 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
20時56分 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日) 08時15分 回転翼による空中モニタリング終了(女川原発付近)
15時52分 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
16時30分 回転翼による空中モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
16時46分 福島県庁で中央特殊武器防護隊27名が除染終了
18時35分 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
22時20分 福島県立医大病院に、中央特殊武器防護隊15名で除染所を設置
(16日) 22時36分 原発空中消火のための回転翼 霞目基地到着
23時20分 原発放水支援部隊 Jビレッジより郡山駐屯地に到着
他、細部確認中
(17日) 09時14分 モニタリング機(UH-60×1)、福島第1原発へ向けJ-ビレッジを離陸
09時48分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(1回目)
09時53分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(2回目)
09時56分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(3回目)
10時00分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(4回目)
16時14分 消防車Gp Jビレッジ出発 原発へ 消防車5、化防車2、小型1、マイクロ(東電)1 合計9両
17時37分 自衛隊の消防車×5及びその他の関係車両が第一原発正門に到着
19時35分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水開始
20時07分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水(5回)終了
(18日) 13時54分 モニタリング機(UH-60×1機)J-ビレッジに着陸
14時00分頃 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水開始
14時38分 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水終了
20時20分 第7化学防護隊主力が郡山駐屯地に到着
21時10分 第5化学防護隊が郡山駐屯地に到着
(19日) 06時47分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング終了
19時35分 福島第1原発(東電)で使用予定の投光機×25をJビレッジに輸送
(20日) 08時20分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
09時29分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了


次は、本日の東日本大震災に関係すると思われるニュースを見出しと幾つかの記事にはその一部を参考までにを抜粋してある。また、見出しの下に私の個人的な感想を少々書き込んでありますが、此れは無視して頂いて結構です!

福島第一原発、6号機の冷却機能回復…東電発表
東電によると、冷却機能は19日午後10時過ぎに回復し、同10時時点での貯蔵プール内の温度は67・2度で、その後徐々に低下しているとみられるという。

徐々にではあるが、現状回復の兆しが見えて来ましたね。東電はじめ自衛隊・消防など現場で自分の命を顧みずに不眠不休の中で復旧作業に携われた方々に心よりお礼申し上げます!

基準値超える放射性ヨウ素検出=福島県川俣町の水道水―厚労省
 厚生労働省は19日、福島県川俣町の水道水から国の基準値を上回る放射性ヨウ素が17日に検出されていたことを明らかにした。18、19日は基準値を下回っている。
同省は基準値を超えた水道水への対応として、(1)原則として飲料を控えるよう広報する(2)生活用水としての利用は問題ない―などとする見解を都道府県に通知した。ただ同町は、「(測定結果について県から)全く連絡はない」としている。 

「ただ同町は、『(測定結果について県から)全く連絡はない』としている。」 未だに、こうした事があるとは・・・。

東京ドームの巨人戦は4割節電、照明最小限に
巨人と東京ドームでは、さらに削減が可能かどうか検討する。

判らない奴等だな!他でやればいいじゃないか?何で、計画停電している地域で・・・。(怒)

長野県栄村 積雪で水道管修理難航…震度6強から1週間
追い打ちを掛けているのは、豪雪地帯特有の問題だ。地表が雪に覆われて水道管の破損箇所の特定が難しく、断水の復旧が難航しているほか、雪解けによる土石流も懸念されている。

被災した地域は他にも在るのですが、こちらは何処が救助に当たっているのでしょうか?

窃盗続発、通報250件=他都県応援、パトロール強化―真偽不明のうわさも・宮城

東日本大震災で被害を受けた宮城県で、被災店舗の商品を狙う窃盗が続発し、地震から1週間で約250件の通報があったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日から、警視庁や埼玉県警などの応援を加え、約100人態勢でパトロールを強化する。

津波の被害を受けた県内のある市街地。アーケード通りには昔ながらの個人商店が並ぶ。ガラスドアが壊れた服飾店の前で、経営者の男性(41)が立ち尽くしていた。「宝石やブランド服が1200万円以上、レジの金も全部取られた」と憤る。店内に散乱しているはずの商品が完全になくなっていた。

別の通りの商店の60代男性店主は、近くのスーパーで、女性が食品を持ち去るのを目撃した。「空腹に耐えかねたのか」と最初は自身を納得させた。しかし、周りで楽器や陶器も盗まれたと聞くにつれ、「食品から始まり、盗みに抵抗がなくなっているのでは」と危惧する。

被災した車のガソリンや車内の物品が狙われるケースも報告されているという。同県南三陸町の佐藤仁町長は「夜は明かりも何もない中なので、対策は難しい」と頭を抱える。

捜査関係者によると、宮城県警が把握している窃盗被害は現金約580万円、物品490万円相当。震災に乗じ増えているという。県警は応援を含め38台のパトカーを確保し、24時間態勢で警戒に当たる。

ある市では「路地で夜、刺された人がいる」「集団で強盗に来ている」といった真偽不明の話も出回っている。県警は「承知していない」と否定。不安感から広まったうわさとみられ、パトロール強化には防犯に加え、住民を安心させる効果も期待されている。

震災発生直後には、諸外国から「暴動や強奪などが起きない素晴らしい国」と絶賛されていたのに悲しく思いますがこれも、政府・行政の支援や物資が被災地に送られて来ないという厳しい現実の果ての出来事なのでしょうか?

南三陸町の戸籍データ消失、法務局保存分も水没
 法務省は戸籍法に基づき、町に戸籍の作り直しを求める方針だが、作業は困難を極めそうだ。今後、戸籍の全国ネットワーク化など、戸籍制度の見直しに向けた議論も起こりそうだ。

消失の場合、同町に本籍を置く人は戸籍を証明する手だてがなくなる。銀行口座などの相続には一般的に戸籍謄本・抄本が求められるが、消失すれば提出できず、旅券や免許証も発行できなくなる恐れがある。

復興には、厳しい現実が待っている様ですね。こういう時にこそ、行政が規制を緩和して対処すると共にそれを悪用した者には厳罰をもって対処して欲しいものですね!

名勝・松島、崩落被害=「長命穴」消え、半壊の島も―国宝「瑞巌寺」は壁にひび

日本三景の一つに数えられる松島や、歴史的な国宝とされる建造物も甚大な被害を受けています。残念ですね!

JR東日本、20日の運行計画 在来線主要路線は全列車運行
東京電力の「計画停電」に伴う運休や減便を続けのてきたJR東日本は20日、主要各路線でほぼ平常通りの運行となる運転計画を公表した。20日の計画停電が見送られることから、依然運休が続く相模線など一部の路線を除き、減便や運休が最小限にとどまった。

一昨日の三陸沿岸国道の復旧に続き、路線が復旧したようですね。これで、支援物資や食料・燃料の大量輸送が本格化します。こうした、復旧作業の影で不眠不休で尽力された皆様には本当にご苦労様でした!

消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
 冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。

ハイパーレスキュー隊の頑張りましたね!本当に、ご苦労様でした。

ジャニーズ 全所属タレントで支援プロジェクト
ジャニーズ事務所が全所属タレントによる東日本大震災の被災者支援プロジェクトを立ち上げる。事務所関係者が明言したもので、チャリティーCDの発売やイベントの開催などが検討されているという。

今井は「僕らはファンの方に支えられている。こういう時こそ恩返ししたい」と強調。滝沢は「僕らが動くことが周囲を動かすことにつながるなら、タレント一同が力を合わせてファンの人たちを動かすことも必要になってくる」とグループの枠を超えた支援活動の必要性を訴えた。

「阪神」復興のノウハウを被災地に がれき撤去支援へ
今月末にも、業者が所有する重機ごと被災地に駆けつけ、交通の妨げとなる道路に散乱したがれき撤去のボランティアを展開する計画だ。メンバーは「16年前にいただいた支援の恩返しがしたい」と話している。

そうだ、日本は一つだ!!

農産物から放射性物質 「妊婦・子供も問題なし」 冷静対応を呼びかけ
設定された放射能の暫定基準値を超える放射能が19日、生鮮品から検出された。専門家からは「仮に出荷され、口に入ったとしても、人体に全く影響のない数値」として、過剰な反応をしないよう呼び掛ける声が上がっている。

食品衛生法では、同じ農場で同じ日に生産された農産物などについては出荷規制できるものの、その影響を踏まえた広域的な規制をかけることが難しい。そのため、政府では原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限ができないか検討に入っている。

・・・色々な問題があるのですね。

夫の最後の贈り物、指輪に誓う「娘と強く」
夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。
その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

うっうっ。最近、歳のせいか涙もろくなったかな・・・?

J選抜監督にピクシー!“夢の対決”で日本に元気を!
ザック・ジャパンVS“ピクシー・ジャパン”が実現する。29日に行われる「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」(長居)で日本代表と対戦するJリーグ選抜「Jリーグ TEAM AS ONE」の監督が名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(46)に決定したことが19日、明らかになった。22日に正式発表される予定。日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督(57)との“夢の対決”で日本を元気づける。

野球も、サッカーも計画停電している以外の地域での開催はかまいませんが・・・。

24年春入社 採用活動延期の動き 大手企業、被災学生に配慮
東日本大震災で被災した学生に配慮し、平成24年春入社の新卒採用選考の時期を遅らせる動きが大手企業に広がっている。4月から始まる予定だった面接などの選考を5月以降に先送りする。日本経団連は震災で被災したり影響を受けたりした学生に配慮するよう、会員企業に要請しており、各社とも学生に不公平感が生じないようにする必要があると判断した。

まさに、「企業は人なり」ですな!

自衛隊 4号機にも初の放水
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料を冷却するため、防衛省は20日午前8時20分から約1時間10分、陸海空3自衛隊の高圧消防車10台による放水を行った。米軍から東京電力に貸与された消防車1台も加わった。これまで自衛隊や東京消防庁などは3号機への放水を続けてきたが、4号機への放水は初めて。

頑張れ~自衛隊!!在日米軍も、ありがとう!!


いわき市が全15万人に安定ヨウ素剤を配布「高い濃度に備えた」と市長
福島県最大の人口34万人を抱え、一部が福島第1原発の屋内待機地域になっている、いわき市の渡辺敬夫市長が、放射性物質漏れで高まった市民の不安を抑えるため、備蓄していた安定ヨウ素剤を対象の全15万人に配布していることが20日、分かった。

安定ヨウ素剤は、体内被曝(ひばく)による甲状腺がんを防ぐ効果がある。一方、新生児の甲状腺機能低下症など、まれに副作用が生じたり、年齢などで服用量が異なるため、原子力災害対策特別措置法に基づき、国の指示後に住民に配布すると定められている。

しかし、国の指示がないため、いわき市は18日から独自に配布。第1原発から30キロ圏外の福島県三春町(人口1万8000人)も「万一に備え」(同町)、安定ヨウ素剤を配布していることが判明している。

渡辺市長は市のホームページで、「市民の不満に思う気持ちに応え、万が一、高い濃度の放射能物質にさらされた場合に備えた」と説明している。

いわき市は北端だけが第1原発から20~30キロの屋内待機のエリアに入るが、市役所には市内全域から住民の問い合わせが殺到していた。

服用効果などから、安定ヨウ素剤配布の国の基準は、妊婦を除き原則40歳未満で、いわき市の対象者は約15万人。

市長の配布指示を受け、いわき市は世帯ごとに錠剤や乳児用シロップを袋詰めし、用法の指示も同封。配布を始めた。配布には市薬剤師会も協力し、区長らに注意事項の説明をしているという。

渡辺市長は、ホームページで「市から指示があったとき以外は絶対に服用しないで」と強調。「服用いただく際には、あらかじめ私から『服用してください』とお知らせします。指示に従い、適切な対応をお願いします」と、本来は国が決める服用時期も、市が決める考えを示している。市独自の「ヨウ素剤相談窓口」を設け、配布後の態勢も整えた。

中々難しい判断を、市長が決断したのは英断です!如何に、政府と行政側の対応が遅れているのかという現実を物語っていますね!!

東日本大震災 無休で介護、職員疲弊 宮城・石巻の施設
宮城県石巻市の牡鹿半島の被災地では、高齢者の介護が苦境に立たされている。震災を認識できない認知症の高齢者がストレスを募らせ精神的に不安定になっているほか、介護スタッフはほぼ無休で働き続けている。笑顔を絶やさず振る舞っているが、体力の限界が近づいている。

何時の時代も、最初に被害にあうのも最後に残されるのも立場の弱い人たち(高齢者や病人やその介護者など)ですね。現代の日本にあっても、この様な事が起きるとは大規模災害とは恐ろしいですね。

東日本大震災 不明の大槌町長、遺体で発見 岩手

福島第一3号機格納容器、圧力降下策で蒸気放出
東京電力は20日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器の圧力が再び上昇を始めたとして、格納容器内の蒸気を外部に放出して圧力を下げる操作を再度行うと発表した。

圧力は同日午前1時10分には約2・8気圧だったが、同4時30分には約3・4気圧になった。現在、所内で行われている電源の復旧作業や放水作業などは中断する。

3号機は13日午前8時41分から蒸気を放出する弁を開けたままで、圧力が再び上昇した理由は不明。この弁が閉じてしまっている可能性があるため、復旧作業員などが退避した後、弁を開ける操作を試みる。

それでも圧力が下がらなければ、別の弁を開けるが、冷却水を通さずに排気するため、強い放射能を帯びた物質が外部に放出される可能性がある。

まだまだ、予断を許さぬ福島原発。この先、一体どうなるのでしょうか・・・!?

死者・不明者2万人超す2万405人 20日正午現在 警察庁

この数字は、今後まだまだ増えるでしょうね。

福島第一3号機、蒸気放出見合わせ…圧力が安定
東京電力は20日午後、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器の圧力が安定したため、格納容器内の蒸気を外部に放出して圧力を下げる操作を当面見合わせることを明らかにした。

本当に、安定したのか・・・!?

新井貴選手会会長戸惑い「29日は予想外」
新井会長は20日から再度、12球団の選手の意見を聞き取り、対応を考えるが、「選手の中で強い(反対)意見が出ているし、あした(20日)すぐに出せるかは分からない」と、意見集約が難航する可能性も示唆した。

危険顧みぬ自衛隊員は誇り=菅首相、防大卒業式で訓示
菅直人首相は20日午前、神奈川県横須賀市の防衛大学校で行われた卒業式に出席、訓示した。自衛隊による東日本大震災被災者の救出・支援活動や、被災した福島第1原発への放水作業に関し、首相は「この大災害に自衛隊は全組織を挙げて、過去にない規模で救援活動を展開している。私は、危険を顧みず死力を尽くして救援活動を続ける自衛隊員を誇りに思う」とたたえた。

式に先立ち、震災の犠牲者に1分間の黙とうがささげられた。終了後に卒業生が制帽を投げて外へ駆け出す恒例の行事は自粛され、卒業生は静かに式場を後にした。

今回の震災が無ければ、私も卒業式後の練習艦隊出港を見に江田島まで行く筈だったのですが・・・。

燃料供給、地震前の需要量確保…経済産業相
経産省によると、東北向けにガソリン輸送する大型タンクローリー120台を追加投入し、さらに160台を確保。また、ドラム缶300本分の灯油を同日までの2日間で自衛隊が宮城県内に空輸し、今後も続ける。石油連盟は灯油2000本を被災地に寄付する予定だ。宮城県塩釜市の石油タンクの船積み施設も21日に復旧する見通しとなった。

少しずつではありますが、復旧作業は進んでいるみたいです。被災地の皆様におかれては、今しばらくのご辛抱を願います。

火力を復旧・増強=計画停電、来月終了目指す―東電
東京電力は20日、東日本大震災による福島第1原発の運転停止に伴う発電能力の低下を補うため、震災で止まった火力発電所の再開に加え、小規模火力の増強などを急ぐ方針を固めた。14日から実施してきた計画停電を「4月末までにいったん終わらせたい」(藤本孝副社長)としており、冷房需要で電力使用量が大きく伸びる夏場にも備える。

今年の夏が、昨年のような酷暑だったらどうなるのかな・・・!?

東日本大震災 震災報道、子供の心理に影響 親が声かけ、不安取り去る工夫
こうした子供たちの異変に対し、徳田教授は「多くの親は深く考えないまま、子供と一緒に災害のニュースを見て、『死んだら会えないんだよ』などと話しかけたりする。震災を通じて幼いうちから命の大切さを教えなければ、というのは勘違いで、恐怖だけを抱かせてしまう」と強調する。

現状では難しいと思う。可哀相だけど、トラウマになるかも・・・!?

21日の計画停電、夕方までは見送り
21日は、3連休で20日までと同様に多くの事業所が休みとなることや、利用者の節電への協力で、電力需要が供給能力を下回ると判断した。ただ、21日は首都圏の気温が低くなる可能性もあることから、東電は需給動向を見ながら、夕方以降については、21日昼頃に判断するという。

東日本大震災 殉職の警官12人 自分投げ出し市民守った

警官の鑑ですね!!

地震少なく安心=さいたま避難から一夜明け―福島県双葉町長
福島第1原発が立地する福島県双葉町の約1400人がさいたま市に避難してから一夜明け、同町は20日、同市で役場機能を本格再開した。井戸川克隆町長は記者団に「福島では地震がしょっちゅうあったが、こちらは少ないので安心している」と落ち着いた様子で語った。

でも、確か10日ほどしか避難場所のさいたまスーパーアリーナは貸して貰えないという話だったよね?次は何処へ・・・。

80歳女性と少年、奇跡的救出=「地震直後から」倒壊民家に―意識あり・石巻市
20日午後4時ごろ、宮城県石巻市門脇町で、捜索活動中の県警石巻署員が、倒壊した民家のがれきから男女2人を発見した。救出されたのは、阿部寿美さん(80)と、寿美さんの孫とみられる任さん(16)。東日本大震災発生10日目。同署によると、任さんは「2人で地震直後から閉じ込められていた」と話している。いずれも意識はあり、任さんは低体温症だという。

奇跡だ!この調子で、他の人も見つけて下さいね!!

自衛隊が4号機に2回目の放水開始
自衛隊は20日午後6時20分ごろ、福島第1原発4号機に対し、同日2回目の放水を開始した。午前と同数の消防車計11台で計80トンを放水する。

また、4号機が危ないのかな・・・?頑張れ自衛隊!!

自衛隊が逃げた! 深夜の避難所で大パニック起きていた
原発事故に対する危機管理能力ゼロの菅首相。そのズサンな指揮命令系統がとんでもない騒ぎを引き起こした。

14日の深夜。町全体が壊滅状態の福島県南相馬市の石神第一小学校の体育館には、津波から逃れてきた1000人もの住民が避難していた。燃料もなく体を寄せ合って眠っている中、突然、自衛隊がジープで乗りつけ、避難住民に向けて大声で叫んだ。

「私たちは上(北沢防衛相)の命令で退避するように命じられたので南相馬市から引き揚げます。これは私見ですが、福島原発は非常に危険な状況にきていると思います」

そう言うやいなや、隊員たちはジープに乗って去って行ってしまった。館内は騒然となり、避難住民は出口に殺到。止めてあったマイカーに分乗し、大急ぎで福島市方面に逃げ出した。おかげで県道12号は大渋滞。ところがクルマは、規制の影響でガソリンが5~10リットルしか入っていないからたまらない。みんな最初の峠あたりで次々とエンストしてしまった。

この一部始終を目撃したのが、救援物資の運搬のために、第一小学校のグラウンドに止めた車の中で仮眠していたボランティアグループ「Gライズ日本」の夏井辰徳代表だ。

「1000人が悲鳴を上げる大パニックでした。自衛隊が住民より先に逃げるなんて聞いたことがない。市役所の職員は『屋内避難の指示が来ているので体育館から動かないように』と言っているのに、自衛隊には『危険だから退避せよ』と命令が下りてくる。菅首相は危機管理の指示をまったくグリップしていない。原発がさらに危険な状態になったらと思うと恐ろしいです」

未曽有の死者・不明者を出していながら、菅はのうのうと「1万7000人を救った」などと信じられない発言をする。この男が指揮を執る限り、間違いなく原発で多くの犠牲者が出る。

まさか?にわかには信じられない記事であるが、元々自衛隊に限らず組織というモノの中では個人の感情というのは問題視されないから、命令があれば決死の覚悟で戦火に飛び込んでも行くし、撤収命令が出ればそれに従わざるを得ない事は理解は出来るのだが、今回の出動はあくまで災害派遣であるからこんな事が起きる筈は無いと思うのだが・・・!?

事態が沈静化すれば、この事実も明らかにされる事だろう。政府の危機管理と情報の錯そうから起きた悲劇だろうか?

100メートル以上ゆがむレール JR常磐線の被害公開 茨城

「日本一の防潮堤」無残 想定外の大津波、住民ぼうぜん
「日本一の防潮堤」「万里の長城」――。住民たちは、そう呼んで信頼を寄せていた。岩手県宮古市田老地区にあった全国最大規模の津波防潮堤。だが、東日本大震災の未曽有の大津波にはなすすべもなく、多数の死者と行方不明者が出た。「今後、どうやって津波を防いだらいいのか」。住民たちはぼうぜんとしている。

自然の驚異の前には、人はあまりにも無力だ・・・。

節電大臣蓮舫氏 計画停電に「初めての事なので」とパニック
地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。

その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。

「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)

さらに状況が悪化すると、菅政権は人事で目くらましを図った。

13日になって蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させ、辻元清美・代議士を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命した。しかし、その前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」と表明している。おまけに仙谷由人・民主党代表代行を官房副長官として官邸に呼び戻すなど、行き当たりばったりは明らかだ。

にわか節電大臣の蓮舫氏は、東電の計画停電で大混乱を招くと、「初めてのことなので」と、阪神・淡路大震災の時の村山首相と同じセリフを吐いた。自分自身がパニックに陥り、“啓発力”を発揮することは一度もなかった。

こんなこともあった。東電に計画停電の説明を要求した仙谷氏は、「ご不明な点はカスタマー・センターまで」とFAXで回答が来ると、「俺を誰だと思っているんだ」と激怒。岡田克也・幹事長は、この危機を予算通過、統一地方選の延期、さらにはマニフェスト撤回に利用しようとした。

国民を舐めてるのか、こいつ等は・・・!?(怒)

福島からの避難民「受け入れ拒否」問題 揺れる旅館業界、ネットにも非難続出
厚生労働省は2011年3月19日、福島第一原発の事故を受けて県外に避難する人々の宿泊を拒否しないよう、旅館・ホテル業界への指導を求める通知を、都道府県などに提出した。

厚労省には、19日までに、福島からの避難者の宿泊受け入れに関する問い合わせのほか、福島から来たことで宿泊を断られたという相談も数件あったという。今回の通知は、旅館業界などの過剰反応を抑えるのが狙いとみられ、枝野幸男官房長官も19日の会見で、「(原発周辺地域の人々の)受け入れはまったくリスクはなく、風評に惑わされず、安心して受け入れをお願いしたい」と話していた。

「放射能汚染言う神経はまったく理解できない」
宿泊拒否問題についてネットでは、

「福島から命からがら逃げ出した人たちに対して放射能汚染言うやつの神経はまったく理解できない。本人らが一番辛い」
「拒否理由にならないから、旅館業法違反で訴えればいい」
といった非難の声が多数上がっているが、同時に、

「今は大丈夫だろうけど、被害拡大したらどうなのよ?大丈夫なのか?」
「チェルノブイリのときは今ほど情報網が発達してなかったけど、今回はあの爆発も何もかも全て映像で流れて広まってしまったのだから、日本人・日本製品、全てにおいてそういう扱いを受けることを真剣に考えないといけない」など、今後の事態を不安視する声も出ている。

何か話が変な方向に行ってませんか?結局、避難民の受け入れはどうなったのか・・・!?

福島第一原発は廃炉…枝野長官が見通し
枝野官房長官は20日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関し、「客観的な状況として再び稼働させることが可能な状況であるのかないのか、はっきりしている」と述べ、事故が収束しても再稼働させることは難しく、廃炉にせざるを得ないとの考えを示した。

同原発では原子炉などの冷却のため海水注入作業や放水を続けており、原子炉内に不純物や塩分が混入し、廃炉にせざるを得ないとの指摘が出ている。

福島県郡山市の原正夫市長も、「廃炉を前提に米国の支援を受け入れ、(事故などの)沈静化を図るべきだ」と海江田経済産業相に要請していた。

判断が遅すぎませんか?さっさと、米国の支援を受け入れていればここまで自体を悪化させる事は無かったのでは・・・!?

「事故が収束しても再稼働させることは難しく・・・」それ以前に、地域住民の理解が得られる訳もないと思わないのか?

日比野靖氏、山口昇氏を学界から内閣官房参与に
政府は20日、日比野靖北陸先端科学技術大学院大副学長(65)、山口昇防衛大学校安全保障・危機管理教育センター長(59)を内閣官房参与に任命した。

日比野氏は情報処理などが専門で科学技術行政全般、山口氏は自衛隊での経験から危機管理分野について、それぞれ菅首相に情報提供や助言を行う。東日本巨大地震発生後に任命された内閣官房参与は計3人になった。

じゃ、今までの国家戦略局って何だったの?政治主導って、素人の集まりだから専門家を配置していた訳ではないんですか?

陸自、戦車を原発のガレキ除去に投入へ
陸上自衛隊は20日、福島第1原発の敷地内でのガレキ除去のため、74式戦車2両を投入することを決めた。車両前面に「排土板」というブルドーザーのような鉄板を付けてガレキを除く。

戦車は、陸自の通常の施設科部隊(工兵部隊)が用いるブルドーザーとは異なり、装甲で覆われているため放射線に対する防護能力が高いと判断した。

2両は20日夕、戦車輸送用のトレーラーに載せ静岡県御殿場市の駒門駐屯地を出発。21日朝にも福島第1原発近くに到着する予定だ。

「装甲で覆われているため放射線に対する防護能力が高いと判断した。」本当かな?74式は設計が古いので機密性には問題ありませんか・・・!?でも、今年から10式が配備されるので「タダで廃車にするぐらいなら・・・」と言う落ちじゃありませんよね!ね!!

支援物資調達に被災者がお金を用意しなくてはならない現実
東北関東大震災によって8割もの世帯が水没した岩手県の陸前高田市。そこにある小学校の体育館には約200人の被災者が避難している。

同市では市役所も被災し、多くの市役所職員の消息がわからないままだ。そのため、消防団員たちが中心になって支援物資などの配給やほかの物資を希望する人たちへの調達を行っている。この避難所ではおにぎりが朝昼晩ひとり1個にみそ汁、水や毛布が配給されるが、とても充分な量ではない。13日の午後、消防団員が、体育館にいる全員に向かって話を始めた。

「皆さん、聞いてください。今日は遠野まで行って、ガソリンや食料は買えるだけ買ってきました。ただし、消防団にはもう出せるお金がありません。こんなときにこんな話をするのはなんですが、欲しい物がある人は、お金を用意してください。ガソリンも食料も現金でしか売ってくれません。明日も車を出しますが、私たちは買いに行くことはできても、お金を用意することができません」

体育館にはため息がもれた。

「慌てて飛び出したからね、なんにも持ってないよ」と落胆する60代の男性。銀行はカードや通帳がなくても預金をおろせるようにしているというが、「貯金してる郵便局も流された。だから、なんも見通しないです」

避難所ではこれが現実だった。

支援物資が、まだ届かない現実がこれとは・・・。結局、世の中は金次第と言う事か!?

宮城、福島を21日視察=避難所訪問、要望聴取へ―菅首相
菅直人首相は21日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、福島両県を視察する。首相は避難所を訪れ、被災者を励ますとともに政府への要望を直接聴く考えだ。

その前に、やる事が沢山ある筈では・・・!?

2号機の通電確認 放水作戦も続行 福島第一原発
東日本大震災で被害を出した東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)では電源復旧作業が進み、東電は20日午後3時46分、ケーブルのつながった2号機に電気が届いていることを確認した。機器の故障や漏電を調べる作業を実施している。3~6号機へのケーブル接続作業も進んでいる。東京消防庁と自衛隊による放水作業はこの日も断続的に続けられた。

頑張れ、東電!頑張れ、自衛隊!頑張れ、消防庁!もう少しだ・・・。

被災者が本当に欲しい物、靴・ドライアイス…
今、必要なものは、ガソリン、情報、話し相手――。

避難生活を送る被災地の人々の切実な声を記者が聞いた。こうした中には、国、自治体、支援者側のちょっとした工夫、発想の転換、制度やルールの弾力的な運用で解決が図れるものが少なくないのではないだろうか。

大人用の靴を「避難所では湿った靴を履いたままの人が多い。付近の住民に使わなくなった靴を寄付してもらったが子供用がほとんどで、一度、大人用の靴が寄付された時には奪い合いでパニックになりかけた。長期の避難所生活が想定され、足元から衛生を保つことも大切」(宮城県名取市の小学校長)

給水用に取っ手付き容器を「給水を受けるのに、ペットボトル数本を抱えたまま階段を登るのは骨が折れる」(宮城県東松島市、男性、60歳)

孫に話し相手を「高校2年の孫が避難所にいるが、同世代の子供がおらず、話し相手もなく毎日ひとりぼっち」(福島県浪江町、女性、69歳)

家族の安否確認するためにガソリンを「一刻も早く親類の生存確認をしたいが、車の燃料がなく、遺体安置所にも行けない。歩いて安置所に行って夜遅くなって、よその家に泊めてもらった高齢者もいる。送迎バスを走らせたり、自転車を貸し出したりしてほしい」(宮城県東松島市、男性、61歳)

食料、物資を配る人手を「食料など物資は届き始めたが、避難者の数も多く、配給する人手が足りない。ノウハウを持っているボランティア団体に応援に来てもらいたい。復興に人手は不可欠。全国に参加を呼びかけてほしい」(宮城県女川町社会福祉協議会の阿部恵子会長)

衛星電話を備えた医療機関リストを「携帯電話が通じない時、転院が必要な患者がいても相手の病院の衛星電話の番号がわからない」(宮城県女川町の町立病院スタッフ)

受かった大学の情報を「大学に合格したが、すぐには通えない。合格した大学の情報が入らず、休学扱いになるのかどうかもわからない」(宮城県女川町、男性、18歳)

遺体を保存するためのドライアイスを「すでに20体ほどの遺体を預かっているが、火葬場が稼働していない。遺体保存に必要だ」(宮城県石巻市の葬儀社社員、35歳)

・・・どれも、切実なものばかりである。行政が主体で被災地に送っている支援物資に足りない物は無いのか?

それでは最後に私事で非常に恐縮ですが、以前にこのブログ内でも触れた、宮城県石巻市在住の親類の安否の確認が出来ました。

現在は、同市内の避難所に家族で避難しているとの事でしたが、報道などで知られている様に現地では多くの方々が震災による津波の被害でお亡くなりになっている事もあって複雑な気分です。また陸上自衛隊の方々には、大変お世話になったと聞きました。

ここに、私と家族より心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

まだ、現地では多くの仕事が残されていると思いますが、自衛隊をはじめ消防・警察・地方自治体の災害派遣及び被災地の支援活動に従事している皆様には、どうぞ健康には十分気をつけてお仕事に努めて頂きたいと思います。

今回のTOP画像に使用した『ひゅうが』について少々。以下の内容は、ウィキより抜粋である。

DDH-181『ひゅうが』

ひゅうが型護衛艦(ひゅうががたごえいかん、JMSDF DDH Hyūga class)は海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)。海上自衛隊が過去に保有した護衛艦の中で全長、排水量共に最大規模の艦型である。1番艦「ひゅうが」は2004年(平成16年)度予算で、2番艦「いせ」は平成18年(2006年)度予算で建造された為、それぞれ16DDH、18DDHとも呼ばれている。

『ひゅうが』と『いせ』、このかつての航空戦艦である艦名が海上自衛隊初の全通式飛行甲板を持つヘリコプター搭載護衛艦に付けられ艦名が公表された時は艦艇ファンとして感慨深いものを覚え友人達と大いに喜んだ記憶がある!勿論、2番艦の時には『いせ』か『やましろ』かと盛り上がったのは言うまでもないだろう。

概要
ひゅうが型護衛艦は、多数の哨戒ヘリコプターを同時に運用できる広大な全通甲板と、対潜・対空ミサイルを発射できる垂直発射システムと、ATECS(新戦闘指揮システム)や強化型MOFシステム等の新開発のC4Iシステムを採用したことにより、強力な対潜・対空戦闘能力と旗艦として使用できる高度な指揮統制能力を兼ね備えている。またその巨大な船体による強力な輸送能力を生かして災害派遣などの人道支援任務にも使用でき、従来の護衛艦に較べて極めて多用途化されている。

本型は従来の軽空母や強襲揚陸艦の一部をも上回るほど巨大な船体を持つことから、事実上のヘリ空母として言及されることが多いが、海上自衛隊は前任の艦を踏襲して本型を「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」に種別している。また、ハリアーのようなSTOVL型の戦闘機を運用する軽空母と比較されることも多いが、防衛省は本型での固定翼機の運用については公式にいかなる発表もしていない。

性能要目
基準排水量:13950t/満載排水量:19000t
主要寸法:全長197.0m×幅33.0m×深さ22.0m×喫水7.0m
エンジン:ガスタービン4基(COGAG)2軸 出力:100000PS
速力:約30kt
船型:全通甲板型
乗員:347~360名
主要装備:高性能20mm多銃身機関砲CIWS×2
Mk41VLS(発展型シー・スパロー短SAM、アスロックSUM用)16セル 
3連装短魚雷発射管×2 12.7mm単装機銃×数ヶ所
 
哨戒、掃海、輸送ヘリコプターなど 各種10機搭載

船体
ヘリコプター運用能力、護衛隊群旗艦能力をはるな型より発展させる事が要求されたことと、各種の能力向上もあり、基準排水量は歴代自衛艦で最大の13,950tとなった。満載排水量は推定で19,000tとされ、イタリア海軍の「ジュゼッペ・ガリバルディ」やスペイン海軍の「プリンシペ・デ・アストゥリアス」、タイ王国海軍の「チャクリ・ナルエベト」などの軽空母と同等か上回っており、イギリス海軍のヘリコプター揚陸艦「オーシャン」よりは小さい。

船型、装備も従来の駆逐艦、護衛艦と異なるが、海上自衛隊では、ヘリコプター(H)による潜水艦駆逐(DD)を任務とするため、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)と分類している。VLSから発射する艦対空ミサイルを主な装備として速射砲は持たず、単艦での戦闘は考慮されていない。

設計時点で固定翼V/STOL機の運用は考慮されておらず、これらの機体を搭載する諸外国の艦の多くが設置しているスキージャンプ勾配も持たない。なお強度的には大型のMH-53Eヘリコプターを運用可能なように設計されている。MH-53Eの全備重量は33.3トンにおよび、ハリアーIIなどの戦闘機を凌駕するものとなっている。

艦橋構造物は右舷に寄せられ、艦首から艦尾まで全通した上甲板(全通甲板)は飛行甲板を兼ね、ヘリコプター3機の同時発着艦を可能としている。艦体の後方3分の1程度が平らなヘリコプター甲板だった従来のDDHや、最初に発表された予想図のような艦形の艦船では不可能だったヘリコプター複数機の同時発着艦運用を可能としている。また、艦橋が視界を遮ったり気流を乱す事も少なくなり、ヘリコプターの着艦作業も容易になった。

艦体や上部構造物はステルス性を考慮して側面には傾斜がつけられ、表面は平滑に整形されている。

船内には旗艦としての運用に備えて司令公室、幕僚事務室、司令部要員の居住スペースを備えるほか、緊急の災害対策本部としての使用も可能なように大型会議室などの設備もある。また、戦闘を任務とする海上自衛隊の艦船としては初めて、設計段階から女性自衛官の居住スペースが確保された。女性自衛官は、17名が乗艦する。

従来のDDHとの比較
従来のDDHは広いヘリコプター甲板と大きな格納庫を持ち、他の護衛艦に比べればヘリ運用能力が高かったが、それでもヘリコプターは、20分おきに1機しか発着艦できなかった。そのため、飛行中のヘリコプターに問題が起こった時すぐに着艦が出来ない場合があるなど、運用には制約があった。また、格納庫内ではメインローターを広げての整備が行えなかった為、そのような重整備を行う場合には甲板上に出す必要があり、その間発着艦を行う事は出来ず、そもそも悪天候の場合にその様な作業を行う事も出来なかった。

これに対してひゅうが型は、同時に哨戒ヘリコプター3機が発着艦が可能で、さらに輸送用ヘリなどの発着スポットも1つ備える。格納庫と甲板上を合わせて最大11機のヘリコプターを搭載可能であり、広い整備スペースでメインローターを広げ、天候や他のヘリの発着艦に影響されずに整備も出来るようになった。
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