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義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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東日本大震災から5日

災害派遣支援活動-05
上の画像は、昨年11月3日に三重県明野駐屯地で行われた明野航空祭での訓練展示の中の一コマ<消防車などが入れない場所に、上空からへりCH-47Jによる消火活動の様子>です。予断であるが、4号機の冷却作業に飢えの画像の様なCH-47Jの活躍が見れると期待した私です。

今朝の新聞の一面の見出しは「4号機『制御困難』」「福島第一原発 使用済み燃料破損の恐れ」「建屋2ヵ所8メートル四方崩落」を大きく伝えています。また「関東各地で高い放射線:健康影響なし」「被災地に雨」などの余震にまつわる記事よりも原発の放射能漏れに関する記事が、今回の地震で被災した福島第一原発から漏れ出ている放射能の恐怖から日増しに大きく扱われています。

では、本日の防衛省の<東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況>の他に救援物資の輸送受付と予備自衛官・即応予備自衛官の災害招集が更新されていましたので参考までに転記しておきます。 地方公共団体及び民間からの救援物資の自衛隊による輸送スキームについて平成23年3月16日

 東北地方太平洋沖地震の被災地域への各種救援物資のより迅速・的確な輸送に資するため、次のような救援物資の輸送(受付)スキームを構築しましたのでお知らせします。

1 本スキームの概要①  救援物資の提供希望者(都道府県、市町村、民間(原則として個人を除く))は、所在都道府県にその旨(物資の種類、数量等)を連絡。
②  都道府県は、自衛隊部隊(各都道府県別)(別紙)と調整の上、救援物資を持ち込んでいただく駐屯地・基地等を提供希望者に連絡。
③  提供希望者は、指定された日時に、指定された駐屯地・基地等まで救援物資を持ち込み。
④  救援物資の輸送については、ア)又はイ)により行う。
ア)都道府県より輸送先の指定(何県)があるものについては、当該県に輸送。
イ)都道府県より輸送先の指定がないものについては、自衛隊(災統合任務部隊(東北方面総監部))において、現地対策本部との調整や自衛隊の現地情報を踏まえ、輸送。

2 輸送対象救援物資 食料(生ものや賞味期限の短いものを除く。)、水、各種生活用品(ただし、ガスボンベなど輸送ができない物資があるため、詳細については、適宜、都道府県と調整。)

3 本スキームの周知方法(1)都道府県に対しては、知事会より説明していただく。
(2)市町村及び住民に対しては、都道府県において広報していただく。

地方公共団体及び民間からの救援物資の自衛隊による輸送スキームに係る連絡調整窓口番号 都道府県名 部隊別 名称 所在地 電話番号
1 北海道 陸自 旭川駐屯地 〒070-8630 北海道旭川市春光町国有無番地 (0166)51-6111
2 陸自 帯広駐屯地 〒080-8639 北海道帯広市南町南7線31番地 (0155)48-5121
3 陸自 島松駐屯地 〒061-1393 北海道恵庭市西島松308 (0123) 36-8611
4 陸自 函館駐屯地 〒042-8567 北海道函館市広野町6番18号 (0138) 51-9171
5 青森県 陸自 青森駐屯地 〒038-0022 青森県青森市浪館字近野45 (017)781-0161
6 岩手県 陸自 岩手駐屯地 〒020-0173 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字後268-433 (019)688-4311
7 宮城県 陸自 仙台駐屯地 〒983-8580 宮城県仙台市宮城野区南目館1-1 (022)231-1111
8 秋田県 陸自 秋田駐屯地 〒011-8611 秋田県秋田市寺内字将軍野1 (018)845-0125
9 山形県 陸自 神町駐屯地 〒999-3797 山形県東根市神町南3丁目1-1 (0237)48-1151
10 福島県 陸自 福島駐屯地 〒960-2192 福島県福島市荒井字原宿1 (024)593-1212
11 茨城県 陸自 霞ヶ浦駐屯地 〒300-0837 茨城県土浦市右籾2410 (029)842-1211
12 栃木県 陸自 宇都宮駐屯地 〒321-0145 栃木県宇都宮市茂原1丁目5-45 (028)653-1551
13 群馬県 陸自 新町駐屯地 〒370-1394 群馬県高崎市新町1080 (0274)42-1121
14 埼玉県 陸自 大宮駐屯地 〒331-8550 さいたま市北区日進町1-40-7 (048)663-4241
15 千葉県 陸自 習志野駐屯地 〒274-8577 船橋市薬円台3-20-1 (047)466-2141
16 東京都 陸自 練馬駐屯地 〒179-8523 東京都練馬区北町4丁目1-1 (03)3933-1161
17 神奈川県 陸自 横浜駐屯地 〒240-0062 神奈川県横浜市保土ヶ谷区岡沢町273 (045)335-1151
18 新潟県 陸自 新発田駐屯地 〒957-8530 新潟県新発田市大手町6丁目4-16 (0254)22-3151
19 富山県 陸自 富山駐屯地 〒939-1338 富山県砺波市鷹栖出935 (0763)33-2392
20 石川県 陸自 金沢駐屯地 〒921-8520 石川県金沢市野田町1-8 (076)241-2171
21 福井県 陸自 鯖江駐屯地 〒916-0001 福井県鯖江市吉江町4-1 (0778)51-4675
22 山梨県 陸自 北富士駐屯地 〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草3093 (0555)84-3135
23 長野県 陸自 松本駐屯地 〒390-8508 長野県松本市高宮西1番1号 (0263)26-2766
24 岐阜県 空自 第2補給処 〒504-0000 岐阜県各務原市那加官有無番地 (0583)382-1101
25 静岡県 陸自 富士駐屯地 〒410-1432 静岡県駿東郡小山町須走481-27 (0550)75-2311
26 愛知県 陸自 春日井駐屯地 〒486-0803 愛知県春日井市西山町無番地 (0568)81-7183
27 三重県 陸自 久居駐屯地 〒514-1118 三重県津市久居新町975 (059)255-3133
28 滋賀県 陸自 大津駐屯地 〒520-0002 滋賀県大津市際川1丁目1-1 (077)523-0034
29 京都府 陸自 桂駐屯地 〒615-8103 京都府京都市西京区川島六の坪 (075)381-2125
30 大阪府 陸自 信太山駐屯地 〒594-8502 大阪府和泉市伯太町官有地 (0725)41-0090
31 兵庫県 陸自 千僧駐屯地 〒644-0014 兵庫県伊丹市広畑1-1 (072)781-0021
32 奈良県 空自 航空自衛隊幹部候補生学校 〒630-8001 奈良県奈良市法華寺町1578 (0742)33-3951
33 和歌山県 陸自 和歌山駐屯地 〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田1138 (0738)22-2501
34 鳥取県 陸自 米子駐屯地 〒683-0853 鳥取県米子市両三柳2603 (0859)29-2161
35 島根県 陸自 出雲駐屯地 〒693-0052 島根県出雲市松寄下町1142-1 (0853)21-1045
36 岡山県 陸自 三軒家駐屯地 〒700-0001 岡山県岡山市宿978 (086)228-0111
37 広島県 陸自 海田市駐屯地 〒736-0053 広島県安芸郡海田町寿町2番1号 (082)822-3101
38 山口県 陸自 山口駐屯地 〒753-8503 山口県山口市上宇野令784 (083)922-2281
39 徳島県 海自 徳島教育航空群 〒771-0292 徳島県板野郡松茂町住吉字住吉開拓38番 (088)699-5111
40 香川県 陸自 善通寺駐屯地 〒765-8502 香川県善通寺市南町2丁目1-1 (0877)62-2311
41 愛媛県 陸自 松山駐屯地 〒791-0298 愛媛県松山市南梅本町乙115 (089)975-0911
42 高知県 陸自 高知駐屯地 〒781-5451 高知県香南市香我美町上分3390 (0887)55-3171
43 福岡県 陸自 福岡駐屯地 〒816-8666 福岡県春日市大和町5-12 (092)591-1020
44 佐賀県 陸自 目達原駐屯地 〒842-0032 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町立野7番地1 (0952)52-2161
45 長崎県 陸自 大村駐屯地 〒856-8516 長崎県大村市西乾馬場町416 (0957)52-2131
46 熊本県 陸自 健軍駐屯地 〒861-8064 熊本県熊本市東町1丁目1-1 (096)368-5111
47 大分県 陸自 別府駐屯地 〒874-0849 大分県別府市大字鶴見4548-143 (0977)22-4311
48 宮崎県 陸自 都城駐屯地 〒885-0086 宮崎県都城市久保原町1街区12号 (0986)23-3944
49 鹿児島 陸自 国分駐屯地 〒899-4392 鹿児島県霧島市国分福島2丁目4-14 (0995)46-0350
50 沖縄県 陸自 那覇駐屯地 〒901-0192 沖縄県那覇市鏡水679 (098)857-1155

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予備自衛官・即応予備自衛官の災害招集について平成23年3月16日
防衛省

 今回の東北地方太平洋沖地震による被害は、過去の我が国において経験のないまさに未曾有の被害をもたらしました。
 本日、閣議決定をもって予備自衛官、即応予備自衛官の災害招集に係る内閣総理大臣の承認を得ました。これを受け自衛隊として総力を挙げて災害派遣活動を行うため防衛大臣が自衛隊法に基づき、予備自衛官及び即応予備自衛官を招集するため、防衛省・自衛隊として初めてとなる災害招集命令を発出しました。

 今後は逐次招集手続きを行い、被災された方々への生活支援活動等や在日米軍等の救援活動の円滑を図るための通訳などにあたらせる予定です。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(12時00分現在)
平成23年3月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約76,000名(陸約45,000名、海空合計約31,000名)
(総理指示を踏まえ、10万人態勢にすべく準備中。)
・回転翼194機、固定翼322機
・艦船58隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成

自衛隊による救助状況○大規模地震災害派遣による活動

・自衛隊による救助者数 約19,300名(現時点で確認されているもの)

11日~14日 15日 計
救助者数
(名) 19,000 300 19,300

○原子力災害派遣による活動

・原子力災害派遣に係る除染者数(民間人のみ) 56名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、田村市役所)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令
航空機による情報収集
被害者の救助
防衛大学校が周辺住民約190名を武道館に受け入れ
人員、物資等輸送、給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供

○原子力災害派遣による活動
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
D-MAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第44普通科連隊(福島)、第9特科連隊(岩手)、第4師団(福岡)、第6特科連隊(郡山)、第10特科連隊(豊川)、第35普通科連隊(守山)、第33普通科連隊(久居)、第10師団(守山)、第22普通科連隊(多賀城)、中央特殊武器防護隊(大宮)、第12旅団(相馬原)、第1空挺団(習志野)、第26普通科連隊(留萌)、第2施設大隊(旭川)、第13施設中隊(海田市)
海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「ましゅう」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「とびしま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「のとじま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艦艇「はしだて」、ミサイル艇「はやぶさ」、ミサイル艇「うみたか」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、【総隊】航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術化学校、第2術化学校
陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施中。
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容中。
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施中
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
・第12旅団(相馬原)が福島に到着。救援活動を開始
・第10師団(守山)が福島に到着。救援活動を開始
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
14時32分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
16時30分 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
(13日) 07時02分 73空 UH-60J64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
08時30分 さわぎりHS阿武隈川河口の要救助者10名を岩沼市に搬送
10時40分 第73航空 救助者11名を大槌から県立釜石病院搬送完了
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
17時50分 UH78号が白浜小学校から被災者37名を救助、釜石市民体育館へ搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
19時20分 UH66号が白浜小学校から被災者66名を救助、釜石市民体育館へ搬送
19時31分 SH00号が白浜小学校から被災者28名を救助、釜石市民体育館へ搬送
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送中
14時30分 「さわゆき」が引き渡した救援物資
14時37分 25空隊の回転翼機が孤立住民等の捜索・救助のため離陸
15時40分 「おおなみ」による物資輸送(乾電池単1単2単3各20、水170L、缶飯168缶、乾パン64食、乾パン用オレンジスプレッド72本、コーンドミート48缶)
他、細部確認中
午後 「たかなみ」艦内で待機していた28名を海自ヘリ(MCH-101)で石巻専修大学グランドに搬送
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が被災者8名を波伝谷地区から石巻赤十字病院へ搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援分子の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767(小牧)、第3輸送航空隊C-1(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 HR-62 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 AC-16 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-1が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-1が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-1が水輸送のため花巻到着
ほか、細部確認中
  
○原子力災害派遣による活動
(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 CH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。
(13日) 08時05分 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
10時50分 第12化学防護小隊が二本松で除染対象者40数名のうち約半数を除染完了
13時37分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
13時56分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
14時00分 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
15時15分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
15時55分 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
17時57分 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
17時58分 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
20時28分 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日) 01時00分 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
01時30分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
05時00分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
06時45分 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
12時34分 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
20時56分 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷(細部については確認中)
(15日) 08時15分 中央即応集団 モニタリング終了 (女川原発付近)
14時20分 福島県庁にて除染開始
15時52分 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
16時30分 中央即応集団 モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
18時35分 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
他、細部確認中

以下は、昨日に引き続き本日の東日本大震災に関係すると思われるニュースを見出しのみであるが掲載してみたので、興味のある方は検索してみてほしい。

東電、第4Gで計画停電実施

<東日本大震災>在沖海兵隊、仙台空港復旧へ

<静岡で震度6強>東海地震とは関係ない 気象庁

「医薬品が足りない」=避難所診察の医師、悲痛な声―支援届かず・宮城県南三陸町
「一番困るのは薬剤不足だ」と繰り返した。住民の多くは、津波から逃げるのに必死で、持病の薬を持ち出せなかった。

<東日本大震災>福島第1原発4号機 炎見えなくなる

余震相次ぐ さらに冷え込みか
甚大な被害を受けた東北から関東にかけての太平洋沿いの地域では、冬型の気圧配置が強まって厳しい冷え込みとなっていて、雪が降っているところもあります。上空に強い寒気が流れ込むため、被災地では、さらに厳しく冷え込み、朝晩を中心に気温が氷点下となって、雪も断続的に降る見込み。

「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願

老朽原発を一時停止=安全性点検へ―ドイツ

死者・不明1万2千人超す=避難43万人、冷え込み厳しく―東日本大震災

地上放水へ 機動隊に出動指示
「・・・東京電力は上空からヘリコプターで建物の屋根の損傷した部分から中に水を入れることを検討していましたが、損傷した部分とプールとの距離が数十メートル離れていることや、1度に運べる水の量が少ないことから、ヘリコプターを使うことは断念したということです。」

東北電力、午前は見送り=東電は静岡東部を除外―計画停電

東日本大震災 米、英、中の救助隊員 惨状に言葉失う
「TSUNAMI」の爪痕はここまですさまじいのか。岩手県大船渡市の被災地に入り、生存者の捜索活動を行っている米国、英国、中国の救助隊員は、生々しい現実を目の当たりにしている。経験豊富な救助のプロも現地入りした際は、言葉を失うほどだった。

東日本大震災 ガソリン枯渇深刻 給油求め長蛇の列
ガソリンの供給不足をめぐっては、一般向けに営業するスタンドが限られることから、順番待ちなどでトラブルになるケースも起きている。仙台市内では車列の整理に店員を充てるなど、混乱回避に取り組むスタンドも出始めた。

屋内退避判断は適切=放射能汚染探査システムを提供-米

<東日本大震災>観光や出張の人たち 900人が安否不明

茨城、千葉で震度5弱

78歳の全盲女性、自宅から救助=発生5日目、独り暮らし―福島

メア前日本部長が調整役に=震災の対日支援特別班―米

被災地は18日に電力復旧
・・・ただ、震災現場では地震からの復旧が進む一方、秋田や山形で計画停電が始まる見込みで、市民生活や経済活動の復興にはなお時間がかかりそうだ。

第2、3グループも計画停電=東電

天皇陛下がメッセージ「一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」

東日本大震災 宮城・気仙沼市で雪が降り始め一段と厳しさが増す孤立状態になったまま救助を待つ人の数は、人数がわかっている場所だけで気仙沼市でおよそ2,000人、東松島市でおよそ2,200人、そしてそのほかにも14の市と町で調査中だということで、かなり多くの人が今でも孤立状態にあるとみられている。
地震発生から6日目を迎え、水や食料が尽きかけている。


釜石の避難所、インフルなど感染症広がる

死者行方不明者1万1952人 16日午後4時現在 警察庁

牡鹿半島、東へ5メートル動く 東日本大震災で京大解析

ガソリン、150円に迫る=大震災でさらに上昇も

被災地へ海外医療チーム=政府
日本の医師免許なしの医療活動は医師法上、認められていないが、今回は例外とした。

余震相次ぐ さらに冷え込みか

官邸も疲労蓄積、判断力低下を危惧する声も
菅首相の在庁を示すランプは地震発生以来、視察時などを除いてともったままで、官邸で寝泊まりを続けているようだ。疲れによる「機能不全」を懸念する声も出ている。

車内で津波 間一髪の脱出語る

「直ちに人体影響ない」=高濃度の放射線量測定で―枝野官房長官

米紙「大惨事の防止をあきらめたように思える」

「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序、驚きと称賛―米
「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析・・・。

TDL・お台場、専門家が「液状化激しい」

東電、17日も計画停電=3連休も実施へ

仙台空港、17日から救援機の離着陸可能に
これまで救助用ヘリコプターの発着のみだった仙台空港で、17日から航空機による救援物資輸送を開始すると発表した。米軍などの協力により、航空機の離着陸に必要な約1500メートルの滑走路上にあった土砂やがれきの撤去が完了したため。

宮城・石巻市の津波被害
「・・・携帯電話がほとんど通じないなど通信手段が限られていることから被害の全容は、まだ分からず・・・」
うちの親類も石巻在住でしたが、未だ音信不通です・・・。

4号機 17日にも地上放水へ

福島県庁付近で400倍=放射線量、東京など低下―文科省

被災者「被災地に押し寄せた人が現地の食糧・燃料を消費中」
・・・押し寄せた人々が、周辺の県のガソリンや食料までも消費していくので、ますます現地の人が苦しめられてしまいます。

仕事がない、通勤困難に節電 東京で「社員自宅待機」広がる
大災害は、経済をも衰退させてゆくのか・・・!?

求められる限り日本支援=米兵被ばく続く―海軍
米海軍第7艦隊のファルボ広報官は「米国と同盟国日本との間には揺るぎない絆がある。日本政府から求められる限り、支援活動をやり通す」と述べた。

自衛隊、備蓄燃料を放出…被災地域に配布へ
 被災地の燃料不足解消が狙いで、16日には空自松島基地(宮城県東松島市)が備蓄しているガソリン約1200リットル、軽油約4800リットルを、宮城県東松島市と同県石巻市に配布した。

今日も、色々とありました。明日もまた色々な事があると思いますが被災された現地の皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、何卒気を強く持って災害救助・支援活動に携わっている自衛隊や消防・警察や各地方自治体の方々の方針に従って、不自由の多い避難生活かと思いますが、全国よりの支援物資・義捐金・ボランティアなどの到着を今しばらくお待ち下さい。



静岡県東部を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)
平成23年3月16日防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯 3月15日(火)22時31分頃、静岡県東部で地震(マグニチュード6.4)が発生し、静岡県富士宮市において震度6強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応(1)活動部隊
陸 自 東部方面航空隊(立川)、第1飛行隊(立川)、富士教導団(富士)、静岡地方協力本部(静岡市)、山梨地方協力本部(甲府市)、神奈川地方協力本部(横浜市)
海 自 第4航空群(厚木)
第21航空群(館山)
空 自 百里救難隊(百里)
救難教育隊(小牧)

(2)活動規模
航空機9機

(3)主な対応状況
既に設置済みの防衛省災害対策本部で対応。

22時46分 海自第21航空群(館山)UH-60J×1が離陸。
22時55分 陸自東部方面航空隊(立川)のUH-1(映像伝送機)×1機が離陸。
22時57分 陸自東部方面航空隊(立川)のUH-1(中継機)×1機が離陸。
23時00分 空自百里救難隊(百里)のU-125A×1機が離陸。
23時07分 陸自第1飛行隊(立川)のOH-6×1機が離陸。
23時08分 陸自第1飛行隊(立川)のUH-1×1機が離陸。
23時15分 空自浜松救難隊(浜松)のU-125A×1機が離陸。
23時16分 海自第4航空群(厚木)のP-3C×1機が離陸。
23時25分 空自救難教育隊(小牧)のUH-60J×1機が離陸。
23時30分 静岡、山梨及び神奈川の各地方協力本部から県庁へ連絡員を派遣。
陸自富士教導団(富士)の連絡員を静岡東部10市4町へ派遣。
02時04分 航空機による情報収集活動終了。被害は確認されなかった。

東日本大震災の事もあるので、今回も状況偵察に自衛隊の各部隊から出動していたのですね。頼もしい限りです!!
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