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義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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東北地方太平洋沖地震発生から2日

災害派遣支援活動-02
上の画像は、3月6日に春日井駐屯地で行われた訓練展示の中の災害派遣支援活動での一コマ<救助した被災者を救急車に運ぶ自衛隊員>です。

東北地方太平洋沖地震発生から2日。時間が経つにつれ、被害の甚大さが明らかになってきました。

今回の地震で被害を拡大させたのは、津波によるところが大きいのではないでしょうか・・・!?と言うのは、先ず地震で送電線などが寸断され、停電が起きてTVやPCなどの家電からの情報が得る事が出来ずに、津波情報や避難勧告が迅速に被災地域に伝わらなかった事が、より被害を拡大させたと思われます。そうした観点から、集落や建物などから住民が避難することもかなわずに町や村など地域全体が壊滅状態なった箇所が多いのではないでしょうか? 今回の震災に関しては、地方自治体や政府の対応が日中だった事もあり、阪神淡路大震災よりも関係各省庁に対しての対応も早かった様に思いますので、この部分に関しては現政権を評価出来ると思います。

今朝の新聞の1面には「福島原発で爆発」との見出し。他にも「国内初の炉心溶融」とか「半径20キロ避難、住民被ばく」とか「レベル4に相当」とか「死者・不明者1800人超」とか「南三陸町1万人連絡取れず」などなど未曾有の危機を伝えています!!

以下はネットにに上がっていたニュース記事からの抜粋です。
「・・・爆発音とともに周囲に放射能が漏れるという深刻な事態になった。恐怖に顔を引きつらせて逃げ出す人がいれば、情報が二転三転するため避難に踏み切れない人も。混乱に拍車をかけるかのような政府と東京電力の対応にも、住民らからは怒りの声が上がった。」

確かに、政府や関係者の対応が後手後手に回ったのは事実でありますが、此処までの被害状況の中で刻々と変わる状況の変化への対応が日本の関係機関の慎重すぎる対応への問題点が露見した形になりました。こうした、事は阪神淡路大震災の時にも問題になり、その後そうしたシステムは大きく変わりました。今回もそうした問題が、まだ不十分であると事が判ったので・・・。

そんな中で、第一原発3号機にも冷却に問題が発生したとニュースは報じています。

そして、地震は東北以外の各地でも起こっていますので、いつ何処で起こるか判らない地震に対しては出来る限りの備えを各家庭でしてゆくのが我々に出来る最善策では無いでしょうか・・・!?

以下は、本日防衛省から発表された自衛隊の活動状況です。自衛隊や消防庁や警察などの地方自治体の皆さんは、地震発生以来昼夜を惜しまず救助・救援活動を続けてくれています。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(06時00分現在)
平成23年3月13日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令
航空機による情報収集
被害者の救助
防衛大学が周辺住民約190名を武道館に受け入れ
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供


○原子力災害派遣による活動
福島第1原発のオフサイトセンターに80名を派遣


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
D-MAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援


災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(襟裳振興局、根室振興局、日高振興局、釧路振興局、胆振振興局)、宮城県庁、岩手県庁、秋田県庁、青森県庁、福島県庁、山形県庁

自衛隊の活動(1)派遣部隊
陸 自 第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第44普通科隊(福島)、第9特科連隊(岩手)、第4師団(福岡)、第6特科連隊(郡山)、第10特科連隊(豊川)、第35普通科連隊(守山)、第33普通科連隊(久居)、第10師団(守山)、第38普通科連隊(多賀城)、中央特殊武器防護隊(朝霞)、第12旅団(相馬原)、第1空挺団(習志野)、第26普通科連隊(留萌)
海 自 第1航空群(鹿屋)、鹿屋航空分遣隊(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(大湊)、第21航空隊(館山)、第24航空隊(小松島)、第31航空群(岩国)
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、第8航空団(築城)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、秋田救援隊(秋田)、新潟救援隊(新潟)、千歳救援隊(千歳)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)

(2)派遣規模
人 員  約20,000名(東北方面隊中心に派遣・準備中)
   ※総理指示を踏まえ、5万人態勢にすべく準備中。
航空機     約190機(活動及び準備中)
艦 艇      約45隻(活動及び準備中)

(3)自衛隊による救助状況
○大規模地震災害派遣による活動

【陸 自】 (11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施中。
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
19時00分 東北方面航空隊(霞目)UH-1×4機で中野小学校において救出活動実施。(現在は一時中止)
19時10分 第6特科連隊(郡山)第1大隊白河市(福島)8名生き埋め者救助のため出発し、救援活動を実施中。
22時17分 仙台病院に患者20名を収容中。
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
・第44普通科連隊(福島)の人員約80名、車両18両が被災地に向けて移動。
    (12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施中
20時00分頃
21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
・第12旅団(相馬原)(人員約2,200名、車両約640両)が現地に向け移動開始
・第10師団(守山)(人員約1,670名、車両約510両)が現地に向け移動開始

(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
・第12旅団(相馬原)が福島に到着。救援活動を開始
・第10師団(守山)が福島に到着。救援活動を開始
・第26普通科連隊(留萌)(人員約450名、車両確認中)が現地に向け移動開始
・第4旅団(福岡)(人員約4,000名、車両確認中)が現地に向け移動開始
他、細部確認中
【海 自】 (11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布1000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚)を搬出。
(12日) 12時40分 第1護衛群「はるさめ」のヘリコプターが気仙沼で13名救助
13時04分 第1護衛群のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第1護衛群の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助
14時32分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
16時30分 第1護衛群「きりしま」のヘリコプターが鹿妻小学校への物品輸送
他、細部確認中
【空 自】 (11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時28分 ヘリ空隊のCH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の100名の救助に向かう。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(以下の部隊等に係る活動内容等については、調整中)
・第2輸送航空隊(入間)のC-1×1機が韓国支援チーム、シンガポール支援チームを本日輸送予定。
じ後、陸上自衛隊の車両で被災地まで輸送。
他、細部確認中
   航空機の在空状況 陸 自 回転翼 2機、固定翼 0機
海 自 回転翼 7機、固定翼 5機
空 自 回転翼11機、固定翼 3機
艦船の状況 活動中 護衛艦14隻、輸送艦・補給艦等16隻
移動中 護衛艦 4隻、輸送艦・補給艦等23隻
(準備中含む)

自衛隊による救助者数 約3600名(※時点更新作業中)

○原子力災害派遣による活動

(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 東北方面航空隊のCH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。

  
自衛隊だけでも、此れだけの部隊を動員しています。他にも消防・警察や各地方自治体も活動を続けていますし、アメリカは在日米軍を始め原子力空母ロナルド・レーガン等の艦艇を、国連や韓国やニュジーランドなど50カ国以上の国々が災害派遣・支援活動を申し出ていると報道されています。

また本日、菅総理から自衛隊員を5万から10万人規模に増員の指示もありました。・・・ですが、彼らも万能ではありません。普通の人間ですので、そこの所をご理解とご協力をお願いします!!

余談ではありますが、私も2000年9月11-12日に起こった東海豪雨の折、仕事でやむなく冠水した道路を走っていたのですが途中で増水のため走行不能に陥り12時間後に守山駐屯地に駐屯する第10師団の方々に車ごと救助された経験があります。

あの時の気持ちは、今でも忘れません。生きてさえいれば、必ず彼らは助けてくれます!被災された皆さんも、たいへん心細い思いをされていると思いますが、冷静さを保って対処して下さい。



東・内閣府副大臣、ヘリ視察中に居眠り

 政府の代表として宮城県を訪れた東祥三内閣府副大臣(防災担当)が12日朝、上空からヘリで被災地を視察した際、居眠りをしていたとして、同乗した同県関係者から「眼下で多くの県民の命が失われているのに、どういうつもりか」と怒りの声が上がっている。

 11日夜に宮城県入りした東副大臣は12日午前7時、仙台市の陸上自衛隊基地からヘリコプターに乗り込み、宮城県亘理町から岩手県釜石市まで2時間半にわたって三陸沿岸部を視察した。宮城県の村井嘉浩知事や市村浩一郎国土交通政務官を含む約20人も同乗した。宮城県関係者によると、上空から見た沿岸地域はほとんどの民家が流され、「どの場所も口では言い表せない惨状だった」にもかかわらず、東副大臣は顔をうつむかせ寝ていたという。

 読売新聞の取材に対し、東副大臣は「熟睡したわけではない。座った時にうとうとした」と眠っていたことを認めた上で、「あってはならないが、地震発生後から睡眠をとっていないという事情もある」と釈明した。

以上はネットニュースからの抜粋で、実際の所は見た訳ではないので言及は避けたいが、誰しも疲れた時に車や電車内で一寸うとうとした経験はある筈なのに、こんな事でもニュースにされるとは・・・!?

お偉いさんだから仕方が無いのかも知れないが、副大臣だって人間であるからある程度は大目に見てあげないと可哀相であると思うのだが・・・!?とかく、偉くなればなるほど替わりの人材が居ないので管理者は大変である。しかも、感情的な怒りの捌け口にされるのはたまったものではない。

まあ、現政権に信用が無いからなのかも知れないが、本来は総理と副大臣の関係はアメリカで言うところの大統領と副大統領の筈と思いきや、日本の場合は少し違うようだ!官房長官が、それに近いのかもしれない?

この、副大臣は内閣府の副大臣で3人が任命されている。従来の政務次官を廃止して設けられた政治任用職であり、国会議員を充てることが慣例とされているようだ。

「ロナルド・レーガン」物資補給開始 日米共同対応始まる

 仙台沖に到着した米海軍原子力空母「ロナルド・レーガン(RR)」は13日午後、海上自衛隊と共同で陸上の物資補給を開始した。

 RRのヘリ2機と、海自のヘリ1機が連係し、補給艦「ときわ」が輸送してきた非常用の食料3万食を、宮城県気仙沼市の五右衛門ケ原運動場に運んでいる。

 また、米海軍厚木基地(神奈川県厚木市)に所属するヘリ8機が午後3時半、岩手県陸前高田市で孤立している被災者計約640人を救助するため、同基地を離陸した。午後5時に到着後、近隣の病院や避難場所などに輸送する。

*またこれまでに韓国、シンガポール、ドイツ、スイスの救助チームが来日。被災地で救助活動に当たる。米国際開発庁(USAID)からは計140人が13日に青森・三沢基地に到着予定で、中国の救助チームも同日中に到着する予定であると言う。

福島沖15キロで屋根乗り漂流男性、海自が救助

 13日午前11時12分頃、福島県双葉町の沖合約15キロの海上で、漂流していた人を海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が発見、ボートで救助した。

 防衛省統合幕僚監部によると、救助されたのは、南相馬市に住む新川広光さん(60)で、流された自宅の屋根の上で手を振っていたのを、ちょうかいの乗組員が発見したという。意識はあり、艦載ヘリで福島県内の病院に搬送した。防衛省統合幕僚監部が13日発表した。

 統幕によると、救助されたのは、同県南相馬市に住む新川広光さん(60)。手や顔に軽いけがをしているが、意識はあり、艦載ヘリで福島県内の病院に搬送された。

 新川さんは、いったんは避難したものの、物を取りに自宅に戻ったときに津波に飲まれた。流された自宅の屋根の上によじ登って救助を待ったという。自宅に一緒に戻った妻は、津波に流されたという。

 漂流中、新川さんは、持っていた栄養ドリンクを少しずつ飲み、水分を補給していたという。

*これ、良く見つけましたね!流石です!!
私も、一度で良いから救助されたいかも?あっ、そう言えば00年の東海豪雨の時に車ごと救助して頂きましたね!!(笑)

最大190人被曝可能性、住民22人の被曝確認

町長ら1万人超不明…岩手・大槌、機能停止の町

福島第一3号機も原子炉に海水注入開始

女川原発で基準値4倍超の放射線

経産相 計画停電の可能性言及

*遂に、ヤシマ作戦発動ですか・・・!?我が家も、昨夜から節電体制に入っていますよ!!

宮城2万人孤立 発生3日目物資窮乏

蓮舫氏が節電啓発担当大臣、電力不足に対応

東日本巨大地震の津波注意報、全面解除

孤立住民にヘリから食料投下検討

避難所の幼児、ヘリで救出…気仙沼

「どこへ逃げたら」原発被曝、住民不安極限に

「計画停電」14日から実施…1回3時間

まだまだ、事態は予断ならないが自衛隊をはじめ関係各省庁や地方自治体並びに、海外からの災害支援活動も本格的に始まろうとしている最中に、自国民の中に真に不謹慎極まりないデマを流して面白がっている輩が居るのはしのび難いものがあるのを追記しておきたい!

それにしても、飢えと寒さと忍び寄る放射能による被ばくの危険がある極限状態の被災地においても、食料や水等を奪い合うような暴動などが起きていないのは、日本人が戦後から引き継いできた我慢強さの賜物であると言える。同胞ながら、賞賛に値すると確信しています!!
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