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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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130414 滝ケ原駐屯地39周年記念行事に行って来ました!

130414 滝ケ原駐屯地創立39周年記念行事-01
上の画像は、駐屯地内を総合グランドに向かう途中に撮った軽装甲機動車(LAV)です。後ろには富士山も見え居ました。

平成25年4月14日は、静岡県御殿場市にある滝ケ原駐屯地記念行事に行って来ました。

旧軍時代には明治42年~昭和20年まで、滝ケ原しょう舎(陸軍演習部隊)として発足していましたが、陸上自衛隊としては滝ケ原駐屯地は、(西暦1960年)昭和35年4月に連隊主力が富士駐屯地から移駐分屯地として発足、(西暦65年)昭和40年7月 第110施設大隊移駐(西暦74年)昭和49年に駐屯地に昇格。(西暦02年)平成14年3月 第110施設大隊廃止、教育支援施設隊新編、同年に評価支援隊新編され現在に至ります。

そして、今年で開庁39周年という元々が演習部隊と言う伝統を引き継いだ駐屯地であり、現在に於いても普通科教導連隊・教育支援施設隊・富士教導団教育隊・評価支援隊、そして、道路を挟んで南側の在日米軍海兵隊キャンプ富士敷の地内には教育支援飛行隊富士飛行班・東部方面管制気象隊第2派遣隊などが所在しています。

また、スポーツ面においても富士登山駅伝で「滝ヶ原自衛隊」として参加、第1空挺団と毎年優勝争いをしているのは周知の事実です。

先週末の春日井駐屯地同様、この日も晴天ではあったが寒風の吹きすさぶ中、基地司令である普通科教導連隊連隊長である麻生竜伸一等陸佐の観閲の元、さすが教導隊らしく一糸乱れぬ動きを随所にみせながら観閲行進、訓練展示とプログラムに沿って進んで行きました。

全体の行事進行は以下の通り。

総合グランドで行われる式典

10:00~記念式典
10:35~観閲行進
11:00~太鼓演奏(滝ヶ原雲海太鼓・
        松本アルプス太鼓による太鼓演奏。)
11:20~飛行展示(ヘリコプターによる飛行展示)
11:25~模擬戦闘訓練

総合グランド以外で行われる各種イベント
(09:00~14:30まで)

「装備品展示」
・10式戦車

・中距離多目的誘導弾システム搭載車(ベース車輌は高機動車です。)

・無人偵察機 UAV(近距離用)
普通科連隊が空中から迅速に敵情報等を
収集するために使用する装置。
推進力は電動モータで
プログラム誘導及び地上管制誘導で制御する。
能力は可視・赤外線により昼夜間の
画像収集及び線量率を計測可能。
小火器展示 5.56mm 機関銃
世界各国で使用されているベルギーの
FN 社製 MINIMI を1993年からライセンス生産。
その他、対人狙撃銃や個人携帯対戦車弾など展示。


「広報展示」
広報展示室の見学

此処には、滝ケ原駐屯地の発足から現在に至るまでの歴史が、写真や文書や歴史的な展示物が沢山見ることが出来ます。

レンジャー体験(子供)ミニ鉄道など。

10時からは、おしるこ配布(1500食・無料配布)
12:30~体験搭乗(戦車・装輪装甲車)
*体験搭乗の整理券は、
案内所で配布されるパンフに記入されています。

130414 滝ケ原駐屯地創立39周年記念行事-03
上の画像が、M1123 隊員運搬車両 と爆弾処理ロボット2体と爆弾防護服です。

滝ヶ原の近くに米軍キャンプ富士がありますので、
米軍側も何かしら展示を行います。
今回は「爆弾処理ロボット」の実演を実施。
MRAP 4×4
エムラップ、耐地雷・伏撃防護車両だそうです。
M1123 隊員運搬車両

*観閲行進
・1/2 トラック(三菱自動車製)

130414 滝ケ原駐屯地創立39周年記念行事-02
上の画像が、観閲行進中の82式指揮通信車である。日本において第二次世界大戦後初めて実用化された装輪装甲車であり、陸上自衛隊で使用され、主に師団司令部や普通科連隊本部、特科連隊本部などに1983年から配備されている。

防衛省は略称を「CCV (Command Communication Vehicle) 」、公式愛称を「コマンダー」としており、自衛隊内では単に「指揮通信車」又は名称を略して「シキツウ」とも呼ばれている。

・82式指揮通信車(小松製作所製)

・軽装甲機動車(小松製作所製)
 小銃弾程度の耐弾性をもち、
 車重4.5t と小型、軽量でC-1輸送機や
 CH-47輸送ヘリでの空輸が可能。
 固有の武装はなく、小銃分隊装備火器を搭載する。
 航空自衛隊の基地警備部隊にも配備されています。

・高機動車(トヨタ自動車製)
 高速機動と戦場機動を両立させた普通科部隊の人員輸送車輌。
 不整地での走破性に優れ、戦車に追随することも可能。

 輪人員輸送型、重迫撃砲(120mm 迫撃砲)牽引型が基本となるが火器や通信・電子ユニットを
 搭載したものなどバリエーションは多い。

 高機動車は他の装備ベース車輌として用いられ、93式近距離地対空誘導弾・
 96式多目的誘導弾は代表的だ。
 他にも03式中SAM の射撃統制装置や各種レーダー・通信装備にも使われ、
 細部の違いに注意して見比べてみて下さい。

 高機動車は車重が軽い(2550kg)うえに
 エンジンは150馬力と強力で名前の通り
 高い機動力を持っていますし、運転席からスイッチひとつでタイヤの
 空気圧を調整できるようになっているので、タイヤの接地面積を変えて接地圧を
 調整出来るので悪路にも強いとされており、また4輪操舵(4WS) なので小回りも効くとのこと。

・96式装輪装甲車(小松製作所製)
 73式装甲車の後継となる装備で、従来の装軌式から装輪式になったのが特徴。
 路上を高速で機動し、そのまま戦場機動を行う事ができる。
 8輪全輪駆動により速度、航続距離ともに向上し、
 不整地も空気圧調整装置によって装軌車輌に準じた走行が可能。
 操縦手、車長、射手の3人他、8名の普通科隊員を乗せることが出来る。
 エンジンは三菱ふそうトラック用の6D40 ディーゼルエンジン搭載、
 トランスミッションは5AT、左右4つずつ、総数8つのタイヤがついている。
 後ろ側の4輪が駆動して、前4輪が方向転換用。
 なお全軸駆動に切り替え可能。
 操縦手用のハッチ部分を覆うガラス製の風防が装備されている。
 これは一般道を走行する際に使用するもので、戦闘状態となれば取り外される。
 装輪車輌であるからアスファルト路面等の整地での運用が容易で、
 車幅 (2.48m) は手続きなしに公道を走れる規模に収められている。
 固有の武装は96式40mm 自動てき弾銃搭載型と
 12.7mm 機関銃搭載型の2タイプがある。

・旧型73式小型トラック(三菱自動車)
 79式対舟艇対戦車誘導弾を搭載している。
 ジープベースの旧型もまだ現役。

・89式装甲戦闘車・91式戦車橋
 その他各種トラックなどが観閲行進に参加しました。



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