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kai

Author:kai
こんにちは、kaiと申します。性別は男性。年齢は40代。職業は会社員です。趣味は、軍用機や艦艇や軍用車両等々の軍用と言われるモノに興味があります。写真撮影は、その記録をとる為の道具の一つでしかないと言う考えが災いしてか、銀塩時代から撮っているにも係らずちっとも進歩していません!

プロフの画像は、昨年の大晦日に舞鶴に行った時に一緒に行った友人が、自分の知らない間に撮っていてくれました。(笑)

本ブログの文章及び添付した写真等はJ-ForceClubの著作物であり、他のサイト・掲示板及びブログ等への無断転載を禁じます。

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110528 和歌山港に潜水艦救難艦の一般公開に行って来ました!

110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-01
画像は、110528に和歌山港で行なわれた一般公開時の朝に撮影したものです。生憎この日は、台風2号(この時点では熱帯低気圧となっていましたが)の影響で時折激しく降りつける雨の中での見学&撮影となってしまいました。

当日は、久しぶりに友人のG氏と和歌山県和歌山港にASR-403潜水艦救難艦『ちはや』の一般公開に行って来ました! 和歌山港に到着してフェリー埠頭の隣の埠頭に『ちはや』が停泊していました。普段は艦艇広報というと護衛艦が多いのですが、今回の『ちはや』は潜水艦救難艦と云う艦種で海自では横須賀が定係港になっている潜水艦救難母艦『ちよだ』と呉が定係港になっている『ちはや』の2隻が存在するのみですが、『ちはや』と『ちよだ』はその艦種記号が示すとおり『ちはや』がASR-403なのに対して『ちよだ』の方はAS-405となっており装備面でも母艦機能なのが省かれている等の違いがあります。したがって、同型艦ではありません。最大の違いは『ちよだ』は「レスキューチャンバー」を装備している点でしょうか?
110504 横須賀-22
この画像は、110504に横須賀に行った際に「軍港めぐり」の遊覧船の船上から船越地区に停泊しているAS-405『ちよだ』を撮影したものですが、その折船内アナウンスで「艦中央部に見える<オレンジ色の物体>を積んでいる方が…。」と云う説明が流れたので、この装備品が<レスキューチャンバー>であると思います…!?
一応、此方の「軍港めぐり」には海自OBも居ると聞いているので、其れなりの信憑性はあるのですが何方か詳細をご存知の方は事の真実を教えて貰いたいと思う次第です!

潜水艦救難艦『ちはや』は一般公開の頻度も少なく、前回の観艦式前日の一般公開を逃した自分としては、何としてもこの機会に見ておきたい艦艇の一つでしたので、今回は震災以来の久しぶりの艦艇広報という事もあって否が応にも気分が上がりました!!(笑)

現地の天候は、天気予報の通り雨でした。今回の公開時間は0830からでしたが、駐車場はまだ開いておらず自衛艦旗掲揚はフェンスが邪魔になり上手く撮れませんでした。(泣)

…すると、暫くして駐車場のゲートが開いたので車を駐車場に入れ早速、『ちはや』を雨の中で艦首と艦尾方向から撮影。雨の為か、それともこの地方では艦艇広報が人気が無いのか、この時点ではまだ人影は大した事は無かったのですが、熱心なファンの方々の密度は高かったように思いました。

そうこうしている内に見学開始時間が訪れ、数人づつタラップを上り舷門にて、クリアファイル入りの艦艇紹介のパンフレットと数点のおまけを貰い、見学順路は最初から行き成り艦内から 先ず艦橋から見学。流石に全幅が20m近くある船体を持つ『ちはや』の艦橋は横に広くゆったりとしていました。次は深海救難艇(DSRV)のバッテリー充電室。(?)此方には沢山の予備バッテリーと其れを移動させる為のクレーン&昇降機が備え付けられていました。条件にもよるそうですが、大体このバッテリー1個で駆動時間は2~3時間でDSRVには2個搭載していると言うお話でした。

ラッタルを下りて、深海救難艇(DSRV)の船体中央部にある格納庫へ移動。其処には、東日本大震災での自衛隊の活動の写真を沢山貼ってあるパネルが並んでおり沢山の人が見入っていました。他にもお土産のTシャツやマグカップ・識別帽なども売っていました。自分は、識別帽とバスタオルを購入。他にも子供用の制服を用意して撮影させてくれるサービスや装備品展示では、潜水具が展示してあり、そして、その後方には白い船体を持つ深海救難艇(DSRV)が巨大な発着架台兼揚降装置に載せられてありました。此れを見て、思わずサンバーバードを思い浮かべてしまったのは自分だけでしょうか…!?
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-02
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-03
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-04
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-05
この深海救難艇には個別の名前は無く司令塔らしき下に『ちはや』と書かれているが、此れはASR-403『ちはや』に搭載されている艇であることを示しているそうだ。因みに、『ちよだ』搭載のDSRVは1号艇と呼ばれ、『ちはや』搭載のDSRVは2号艇と呼称さているそうです。
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-06
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-07
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-08
◎深海救難艇(DSRV)主項目

全長 12.4m/幅 3.2m/深さ 4.3m/排水量 約40トン/水中速力 4.0kt

最大潜航深度 ?(これは、当然と言えば当然ですが潜水艦同様に機密扱いだそうです!)

余談ですが、この深海救難艇は潜水艦を造船している川崎重工神戸造船所と言う話を聞いて思わず納得してしまいました!しかも、1艇の建造費は約170億円と聞きましたが、『そうりゅう』は598億円と聞いていますので安いのかも…!?
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-09
次は、艦尾にある飛行甲板です。潜水艦救難艦である「ちはや」には最近のDDとは違い通常はヘリコプターなどは搭載されていませんので格納庫などの設備はありませんが、救難した潜水艦の乗員を必要に応じて病院などに迅速に運搬する為に装備されているそうです。結構広いのでちょっと吃驚しました!
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-10
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-11
こうして、艦をおりて左舷中央部に艦内からは見ることが出来なかった、ROVと呼ばれる、俗に言う水中ロボット(DSRVの運航を助けるための装備として水中カメラと物をはさんだりすることのできる2本のマニピュレータを備えた遠隔操作の無人潜水装置の事で、ROVはRemotely Operated Vehicleの略です。)を撮影して今回の見学箇所は一通り終了しました。なお、此方の最大潜行深度は2000mだそうですが、ケーブルで『ちはや』とつながっている為、行動範囲はかなり限られると聞きました。

次に向かったのは、和歌山港から40kmほど先にある由良港の海自由良基地です。潜水艦ファンとしてはある程度知っていましたが、なにぶん初めての展開なので予備知識としては程度でしたので、何も居なかったら如何しようと思いましたが、悪い予感は当たるもので良く当たるもので…。
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-12
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-13
思いっきり、やってしまいました!見事に何も居ませんでした!!(爆)
110528 和歌山港 ASR-403『ちはや』-14
ただ、由良の川崎造船所には、例の震災時の津波の影響でしょうか?船首を思いっきりくぼませて、右舷も船尾まで擦った痕のある巨大なタンカーが停泊していましたので、此れを最後に撮って撤収しました。

当日、お世話になった友人のG氏には、和歌山くんだりまでお付き合い頂きましてありがとうございました!

また、色々な事情から同行できなかった他の友人の皆様には、次の機会と言う事でご勘弁して頂きたいと思います。

以下は、ウィキのASR-403「ちはや」(上)深海救難艇(下)とに関するURLです。興味のある方は覗いて見て下さいね!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%84_(%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6%E6%95%91%E9%9B%A3%E8%89%A6%E3%83%BB2%E4%BB%A3)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B5%B7%E6%95%91%E9%9B%A3%E8%89%87

次は、6月9日(木)に名古屋港ガーデン埠頭で行なわれる護衛艦DD-153「ゆうぎり」の一般公開に展開予定です。
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コメント:

残念なお天気でしたが、一般公開が中止にならずに良かったです。
えーっ!飛行甲板公開されていたんですか!?私が回っていた時には後ろの方へは行けなくなっていたんですが… 涙
「ちはや」とても味わい深い艦ですね。たしかに艦橋は広かったですね
DSRVを見上げながら、「いつまででも居られるな」と思ってました。実際、朝から午後の部まで粘っていましたし(笑)
私もバスタオル買っちゃいました♪「ちはや」の識別帽、黒で恰好よかったですね。私も欲しかったのですが似合わなくてorz
実はこの格納庫でKai様らしき方を見かけたのですが、小心者のため声をかけられずにいました…
次にイベントでお会いできる機会があれば、勇気を出してみようと思います(大袈裟)

次回は名古屋ですか
「きり」型には乗艦した事がないので惹かれるのですが、さすがに平日なので厳しいです…
「えーっ!飛行甲板公開されていたんですか!?」

飛行甲板は、最初の方の数人の見学者だけで終わったようです。と言うのは、自分が下りた後にタラップの上り口にロープをかけているのを見ました。雨が激しくなってきた為に、タラップが結構急で危険と判断された為でしょうか?

自分は、識別帽やパッチなどのコレクションもしているので、似合う似合わないは別の問題ですし、帽子は自分にとって実用品ですので・・・。

「実はこの格納庫でKai様らしき方を見かけたのですが、小心者のため声をかけられずにいました…」

それは、残念!自分は写真撮影と買い物に夢中で、桜木様に全然気付きませんでした。次回、見かけた折には是非遠慮なく声を掛けてやって下さいね!

あさぎり型は、関西近くでは舞鶴のDD-154「あまぎり」と呉のDD-151から艦種変更して練習艦となったTV-3516「あさぎり」と同じく呉のDD-158「うみぎり」がありますので、呉地方隊は、週末の艦艇見学の予定艦艇を地方隊のHPで確認できますし、どちらかというと「あぶくま」型や「はつゆき」型などの艦齢から退役が早そうですので・・・!?

ただ、今回のDD-153「ゆうぎり」は定係港が大湊な為に地元名古屋港での一般公開はまたと無いチャンスと思った次第です。

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